個人の見解であり関連する組織等とは関係ありません

(2020/03/13)これからの時代においては理念と健康リスクが改めてクローズアップされてきたと思う話です

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おはようございます。

株価大暴落です。

日経平均は17,500円近辺まで下がり、この水準は、日経225の全社の加重平均を一つの会社とみなすと、PBR0.85倍、すなわち純資産倍率1倍を軽く下回っているという、非常に割安の水準であるということができます。

日本を代表する上場企業の中の、指数に入っている225社で、純資産を株価が下回っているということです。

ここから正式名称COVID-19、日本語では新型コロナウィルス、が収束するまでは戻らないとすると、少し長い期間株価はこのポジションであることが残念ながら想定されます。

つまり企業の資産価値は大きく目減りするところとなり、消費抑制、投資抑制、コスト削減、人員整理や内定取り消しが始まるでしょう。

しかし、それは同時に、リアルに「出社」しないでも仕事を滞らせない仕組みは、一気に浸透することでもあります。

オンライン会議やクラウドサービスをはじめ、様々なツール(道具)を駆使して、経済社会を止めないという試みがそこらここらで始まっています。

つまり、危機の時代、混乱の時代は、いつだって次代の価値を生む、転機、転換点でもあるのです。

これまで通りの同じ流れでよい、という考えが急速に振り替わり、これからどうすべきかをそれぞれの主体が、主体的に、それぞれ考えていく時代になり、これからの型を模索する動きが一気に加速するでしょう。

同じで良いという考えは捨てられ、これからを模索する動きは一層加速するでしょう。

事業活動の効率化を、とにかく目の前の課題から一つ一つ片づけられる手段をもって、大きなコストはかけずにやっていく、このような取り組みを行うには、一人の力ではだめで、理念や考え方を共有する人々のネットワークが必要です。

社会の課題と大上段に構えなくても、手前の自らに課せられた小さな課題解決の糸口がつかめるように、慎重に、でも正しい恐れとリスク感覚を持ちながら、日常を過ごすありがたさを感じて進んでいきたいと思います。

筆者も、45歳となりましたので、ここから、どれだけ長くやっていけるかという観点が非常に大切だと考えております。

そのためには、いろいろと節制して欲望を適度に抑えることかと思っています。

日々の小さいことに喜びを見い出す。

ちょっとしたことの達成感を積み上げる、このような取り組みが大切かと思います。

そして、筆者の尊敬する中村さんが以下おっしゃっていた、

「別に、東京じゃなくてもいいんじゃね!?」
「もう事務所なんてなくていいんじゃね!?」
「出張してまでやる会議ってなんだっけ!?」
「観客がいないLiveの楽しみ方もあるじゃん!?」
「堂々と家で仕事をしてもいいんじゃね!?」
「勤務時間内の労働生産性ってそもそも何!?」

中村修治氏(Facebookページ投稿)(2020年3月)より引用

という、大きな時代の曲がり角に向き合ってみたいと思います。

もう、新型コロナ以前の社会は戻ってこないと考えます。

それは、時代が正しく前に進む、それから社会も、個人も変化し続けるという意味で、前向きなことだと思っています。

こちらからは以上です。

(2020年3月13日 金曜日)

(2020/02/19)自分個人の発表の場としてのホームページ(サイト)を作って育ててみませんかという記事です

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