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(2020/03/26)閉鎖混雑空間における会話や接触を避けるというこれからの生活様式について

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澄んだ青空の下を歩きます

おはようございます。

日々の小さいことに感謝して毎日を過ごしておりますビルメン王からお送りします。

閉鎖混雑空間における会話や接触を避けるというこれからの生活様式について、お話をしたいと思います。

新型コロナウイルスに限らず、人類を脅かす感染症に人類が対応する手立てとしては、大きく3つの生活様式の変化が上げられると思います。

①「閉鎖」空間を避ける、②人同士が「混雑」する機会を避ける、③リアルな会話などの「接触」を避ける、という3つの「ないないない」運動です。

閉鎖空間には、ウイルスが残置するリスクが高く、人同士が混雑する場においては、ウイルスの感染が伝播しやすく、そして、その中でも、人同士のリアルな会話などの濃厚接触により、ウイルスの感染可能性は非常に高くなる、というわけです。

従いまして、できるだけリスクをコントロールして生きようということになりますと、この①②③である、「閉鎖」「混雑」「接触」をできるだけ避けるようにすることが望ましいことになります。

現に、世界中でこの動きが加速しています。

それぞれの個体の健康を守るために、致し方ないことであり、これまでの、閉鎖混雑接触により生まれ出ていた経済活動による便益や富といったものから、一旦離れて生き方そのものを再構成する必要になってきたと感じています。

時代が変われば考え方も変わるわけであり、逆に変わっていくものが普通だと考えて、柔軟に生きたいきたいものです。

幸い、世界は進歩していて、明らかに、黒死病(ペスト)で人口が1/3「に」なってしまった(1/3減ったのではない)かつてのヨーロッパの人々の味わったような「恐怖」によるそれまでの秩序(国家とか宗教とか)や精神の崩壊まで至ることは、この時代に比べればはるかに性格な情報とコミュニケーションによれば、なさそうだと思っておりまして、せいぜい起こるのは思惑で上下する株式市場や為替市場といった金融市場の混乱や、それから旧来型の①②③が重なり合うところで収益や売り上げを稼いでいた業種や会社たちの作り替えといったところに(短期的には)なるのではないでしょうか。

かつて人類社会は、産業革命後における帝国主義と植民地主義による過酷な支配(による人々の死亡)、世界大戦といったレベルの超大型紛争(による人々の死亡)、それから共産主義革命といった革命による内乱や宗教戦争による難民(の人々の死亡)といった、悲惨な同胞の死亡例をたくさん見てきたわけですが、今回は、これらの時代に比べ、正確な情報と世界中の協力体制が一定レベルで構築されているという意味では、少しは与しやすいのではないか、と極力楽観的に考えるようにしています。

毎日、朝晩検温をして、歩いて青空または雨空の中を通勤し、会議は電子ツールを用いたオンラインや電話で行い、適度に換気をして手指消毒を定期的に行う、このような自己防衛の中から、何かの思索が生まれてくるかもしれないと思いますと、竹林の七賢にでもなったような気もしてまいります。

前向きに、口角を上げて行きましょう。

ところで、このブログと並行して2020年1月に本格的に立ち上げた、ビルメン王通信のユーチューブのチャンネルの登録数が200を突破しました。

これも、ひとえに見ていただいている皆さんのおかげです。

そして、当面の目標であるチャンネル登録数1,000人に向けた、これからのロードマップの考え方をお示しして、これは、目標の1/5に到達したわけではなく、実は7合目を少し過ぎたあたりだと考えているポイントについてお話ししたいと考えています。

よろしくご視聴ください。

また、チャンネル登録数が増えたので、YouTubeからの特典として、カスタムURL(独自URL)もゲットしました。

(本来のユーチューブチャンネルURL)
https://www.youtube.com/channel/UCk0VShahJTbsvir3NC3vPxA

に加えまして、

(カスタムURL)
https://www.youtube.com/c/BirumenkingNews

も合わせて使えますので、よろしくお願いします。

こちらからは以上です。

(2020年3月26日 木曜日)

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