個人の見解であり関連する組織等とは関係ありません

(2020/01/21)「ライフハック」いわゆる自身とまわりの生産性向上おたくが日々考えていることを書いておきます

生産性向上のための環境整備

おはようございます。

2020年1月の、日々よく生きるために生産性をどのようにあげていこうかと毎日考えております筆者からの配信記事です。

あくまでも、1人の生産性向上おたくの雑記ですので、軽い気持ちでお読みください。

まず、習慣を味方につけることから始めます。

そうして、いちいち始めるときに感じる心理的ハードルを下げるように努めます。

物事は、計画段階と実行段階に分けられますが、計画段階においてはいくらでも検討して良い、時間の制限もなし、と決めておけばストレスにはなりません。

むしろ、全ての案件が処理済みで何も未処理のものがないという状態を目指すと逆に苦しくなります。

かの千利休は、茶室に続く軒先の落ち葉を掃いたあと、わざわざ木を揺らして何枚かの落ち葉を落として、それで行き過ぎた整いを和らげ、あくまで自然な調和を愛でたといわれます。

ここまでしなくても良いかもしれませんが、案件やゴタゴタや問題や課題と、上手に同居することもまた、人生を味わい深く生きる秘訣なのだと思います。

さて、困難と同居ばかりしていても、これもまた息が詰まりますから、解決可能な課題は先に進めたいところです。

そうして、自然と周りと相談する中で、具体的な解決策が見つかったら実行段階に移しましょう。

ここでのポイントは、実行段階になったら考えないことです。

やっぱり今はいいや、などと思わず即実行してください。

おすすめなのは、5つ数えてやり始めることです。

数えることで、余計な足踏みをしようとする自分の安定への逃げを封じます。

朝起きる時、寝ようとする時、つい余計にもう少し寝ようだの、もう少しだらだらスマホをいじってしまおうと思ってしまいます。

そういう逃げを許さないための掛け声です。

そんな掛け声もいらなくなるのが、習慣化です。

やることリストを決めて、書いたものは即やって、やったら線で消す、これだけです。

毎日やることには、始める期限を決めておけば良いです。

始めなければ、終わらせることもできません。

そして、案外始めてしまえば、物事は意外と慣性がついて、早く終わるものです。

終わらせた後でゆっくり休むことにいたしましょう。

そうして、中年になってくるとなおさら、疲れはまず目に来て、次に脳が疲れます。

ですので朝のうちから出来るだけ身体を一緒に動かして、身体の疲れを眼や脳の疲れに追い付かせるようにしておくことをおすすめします。

つまり、朝の通勤時には歩くとか、オフィスではエレベーターを待つのではなくて階段を使うとか、そのようなことで全く構いません。

現代人は、20万年ほど前に出現した我々の直接のご先祖様の生活に比べて、はるかに目と脳と手を酷使し、身体はなまり、かつ食べ物は摂りすぎ、という生活を送っています。

ですので、できるだけ身体を使い、目と脳を休ませ、胃に優しい食べ物を腹八分目によく噛んで食べることにすれば、自ずと個人の生産性も上がってくると思います。

それでは、共に長生きしましょう。

こちらからは以上です。

(2020年1月21日 火曜日)

(2019/11/27)生活習慣を見直して生活をシンプルにしてやりたいことや仕事に集中する環境を作ろうという話です

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