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(2020/01/08)2020年はモバイルオーダー元年!スタバとマックのレジにはもう並ばないという話です

レジの行列

おはようございます。

2020年1月になってようやく新しいトレンドになってきた「モバイルオーダー」に関する配信記事です。

外食業界での世界二大巨頭、コーヒーチェーンショップのスターバックスと、ファストフードチェーンショップのマクドナルドが、相次いでモバイルオーダーを導入しました。

モバイルオーダーとは、あくまで筆者の感覚ですが、予め、メニューの注文と支払いまで、各顧客が持っているスマホなどのモバイル端末上にダウンロードされたそれぞれの専用アプリ上で行い、あとはメニュー提供カウンターなり、店内の席で(マクドナルドの場合)待っておけば注文の列に並ばなくても自分の注文が速やかに提供される、という筆者のような並ぶことを何よりの苦痛に感じる連中にとっては垂涎のサービスです。

これを知ることにより、近頃足が遠のいていた、スターバックスおよびマクドナルドに行くことが格段に増えました。

マックのモバイルオーダー画面

モバイルオーダーの方法は、慣れれば非常に簡単で、一回やればだいたいわかります。

利用促進のために、特にマクドナルドにおいては、列の混雑解消のためにも、モバイルオーダーを推奨しているようで、例えば、2020年1月8日現在では、マクドナルドのフライドポテトが、SでもMでもLでも全て税込み150円ということなんで、筆者としてはコンビニでパンか何かを買うより明らかに得だと思って買っています。

ちなみに、マクドナルドの場合の支払い方法は、登録したクレジットカードかLINEPAYでの支払いを選択することができますが、筆者としてはLINEPayの一択です。

現在、QRコードの世界は、PayPayを筆頭にLINEPay、メルペイなどが乱立して、三国志以前の諸国乱立の状況を呈していますが、それゆえに、消費者の方の立場や地位が高く、利用すればするほど破格のポイントが溜まるという状況になっています。

モバイル端末におけるQRコード決済におけるポイントとは、ほぼPayポイントと同一視されますので、実質的な割引として機能しますし、ポイントカードを財布に入れておくという何よりも面倒な手間もありません。

スターバックスにおけるモバイルオーダーは、店内の席での受け取りはできず、あくまで提供カウンターにおいて「モバイルオーダーの方」専用のスペースに注文したメニューが置かれるという程度の扱いですが、それでも全く問題ありません。

事前に注文し、10分程度待って店に行き、もしくは店のどこかの席で待っておき、提供されたらスマートに受け取るだけというサービスです。

マクドナルドの場合は、店内の自席まで持ってきてくれるように選択することもできますが(カウンターでの受け取りも当然できます)、受け取る時にモバイル端末において「受け取り」のタップを押さないといけないことが一手間ですが、スターバックスの場合は、それすら必要ありません。

ただ、スターバックスにおいての支払い方法は、スターバックスでしか使えない、スターバックス専用カードポイント残高からということになるので注意が必要です(一般のクレジットカードなどは指定できません)。

このように、細かいオペレーションについては、両者に微妙な違いがありますが、カウンターにおける注文受領方法の他に、予めインターネット上に用意したメニューから、顧客側でタップさせて注文と支払いを事前に確定させておくという「技」は、これはもう、リアル店舗をいくつか出すという以上の破壊的なインパクトを業界に与えていると思っています。

何しろ、これまで安いからコンビニコーヒーに流れていた筆者のような営業業界の人間が、「並ぶのが面倒」という理由だけで数倍高いスターバックスのコーヒーを飲むようになったのです。

事前に自分のスマホで予約登録さえすれば、時間が読めるというのは非常にライフハッカーとしては気持ちの良いものです。

これまでは、個別の店に個別に「電話」して、予め注文しておくことしかできませんでしたし、大手チェーン店になるほど、そのような個別対応は原則不可でした。

しかしながら、これからは、こうした予約システムを提供できる体力的な余裕があるナショナルチェーンのブランド力により、もう少しこの外食産業の勢力図が変わってくるような気がしています。

本日は、将来振り返ると何を今更、という風に「劣化」することは確実ながら、このサービス進化の衝撃を記録しておきたいと思い記事に致しました。

それでは、これからスタバでカフェラテ注文してきます。

スタバのモバイルオーダー画面

店内でPC作業をしながら待つこと10分で、このようにカウンターに提供されてきました。

カウンターにはモバイルオーダー専用区画があります

いただきます(ただし、スタバのモバイルオーダーは、2020年1月時点では、東京大阪名古屋の三大都市圏のみの提供です。今回は福岡より名古屋に参ります用がありましたので、念願のモバイルオーダーができまして満足です)

こちらからは以上です。

(2020年1月8日 水曜日)

2020/01/08記事の動画解説です

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