個人の見解であり関連する組織等とは何ら関係ありません

(2020/02/19)自分個人の発表の場としてのホームページ(サイト)を作って育ててみませんかという記事です

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おはようございます。

2020年2月の、ワードプレスで自分もしくは個人レベルのサイトを作成して育て方をひととおり教えます、という「サービス」を始めた方がおられますので、ご紹介したいと考えております。

何を隠そう、この筆者のサイトも、素人筆者がGoogleの社内サイトから派生したBloggerというブログサイトを借用して細々と続けていたのですが、この方のプロトライプのこのサービスを利用して、過去記事含めて独自ドメインを取得して、専用サーバーに乗っけて本当の自分のサイトというものを持って運用を開始しました。

これまで、軒下での野良ブロガーだったのが、ようやく、自分の家を持てたというわけです。

さて、これまでは、このような自分のサイトを持つというのは、非常に難しいことでした。

技術面もさることながら、ホームページ制作というと、けっこう膨大な人件費がかかるので、最初のイニシャルコスト(製作費)で30万円から、みたいな話になってしまっていたのです。

もちろん、これが、普通に売上げや収益を上げていらっしゃる「企業」や「組織」の方であれば、この製作費で全く問題なく、既存のIT会社やシステム会社に全部丸投げして任せて制作してもらえば大丈夫だと思います。

しかしながら、勤め人もしくはパートといった仕事を抱えながら、なんとなく将来に不安を抱えて、それでいながら外形的には一歩も前に進んでいない人などにとっては、この「自分自身で育てて作り上げていく」ホームページというのこそ必須のアイテムだと思うのです。

自分の事業をやっている、サラリーマンとしてどこかにお勤めである、自営である、パートである、そういうことにかかわらず、将来に何となく不安を抱えているような方、もしくは、今現在、業界や環境の急激な変化によって、このままでは売上や給料、収益が下がっていくことが予想される、または明らかに収益や待遇が下がり始めているというような方、または、そんな不安よりもなりたい自分のイメージを抱えながらもどうにも一歩目を踏み出せないで困っているというような人は、今の働き方や生き方そのものにひょっとしたら無理が来ているのかもしれないと思うのです。

体調がすぐれない、夜眠れない、自信がなくていつもおどおどしているようで、よく怒られてしまうようだ、といった結果には、そういった何らかの心理的な根元的な要因があるのではないかと考えています。

この点、自分作成のホームページの良いところは、このコンテンツの告知方法がうまく目に留まり、そしてコンテンツの内容に「ニーズ」があれば、世間が勝手に集客してくれるという点です。

その上、サイト「運営」にはほぼ費用がかからないというところです。

そして、求められているのは社会や世間や世界からの「ニーズ」であって、「能力」では決してないというところを強く主張しておきたいです。

野球チームのレギュラーを目指すにあたって、絶対的な能力の高い捕手がいるけれども、この捕手はリードはうまくてもチャンスに打てない場合がある、といった場合、捕手としてはそこそこでしかないけれども「打力はある」というような特長を自分の中で定義してその通りに鍛えてアピールすれば、ひょっとすると、試合の終盤、タイムリーヒットがぜひ欲しい、1点をもぎ取れる出塁ヒットが欲しい、といった場面において、代打で代わって出場できるチャンスが増えるかもしれないのです。

もう一度言います。

大切なのは「ニーズ」であって「能力」ではありません。

ホームページを作るときに、見栄えの良い、素晴らしいものを作らなければならないと思い込むのは勿体ないのです。

そして、多額のお金をかけて大規模なサイト群を、システム会社に依頼して、作ってもらうということもないのです。

大事なのは社会のそこはかとない「ニーズ」です。

この点、例えば企業の担当者が、社内の稟議で案件を通して、ホームページの制作をシステム会社に依頼をした時の、これ違う感を携えて出来上がってきたときなどに、どっと後悔が出てきます。

例えば百万円とは言わずとも、七十万円、三十万円といった費用を支払って、完成納品されたものが、どうも自分の目指していたものとは違っているようである、という感じです。

その違和感は、なぜ出てくるかというと、自分の会社の考え方それ自体を、システム会社という「他人」任せにしているからに他なりません。

他人が企業の担当者である、あなたの頭の中の考えを覗けるはずもなく、過去にシステム会社で受注して、納品までうまくいった「良質案件」をなぞるようにして仕上げます。

それが、あなたの会社のサイトに適しているかどうかを検証することは、行われないか、行われてもまれなことが多いのでです。

もちろん、このような制作過程を経ても、うまくハマることもあります。

しかしながら、大半は大金をはたいて作ったサイトが、オープン後ろくに更新もされず、そうして必要最低限の更新を面倒に行うだけの、実際にはほとんど働いていない、無用の長物になってしまい、そのうちほとんど打ち捨てられてしまうわけです。

そして、実は、大変恐縮で失礼ながら、この会社の担当であるところの、「あなた自身」も自社のことについてあまり理解していないことが多い…のかもしれないという、「可能性」もあります。

実は同業者なり、発注先であるホームページ制作会社のほうが、担当のあなたより、あなたの所属している企業や組織に対して抱く特徴に気づいており、その認識が正しいということもままあるのです。

さらに、そのずれたイメージのまま、「もっと、かっこよくしてほしい」「もっとこれが売りたい」というふうに、担当者として、自分の会社をよく見せたいと考えて、もっと即物的に「利益」が出るアイテムを一気に売りたい、という思惑が働いてしまいます。

しかしながら、そういった依頼を受けて作るサイトにおいても広告においても、なかなか成果が出ないことが多いのです。

そうして、いつのまにか打ち捨てられてしまいます。

それでは、そのようなことを防ぐためにはどうすればよいのでしょうか。

結局、自分自身でコンテンツを作りこむ、サイトの面倒を自分自身でみて、手を入れ続ける、育てるしかないというのが、筆者の結論です。

でも、会社勤めしながら、営業活動しながら、作業しながら、休日や早朝夜中に時間を作って今からHTMLを学んだり、PHPを学んだり、デザインを学んだりしながら作るのは難しいし、ハードル高いしナンセンスだと思います。

どこから初めていいのかすらそもそもわからないというのが大半の方々の印象ではないでしょうか。

自分たちの力ではとうていできるものではない、困った、というような方にお届けするために、届けたいがために、三万五千円の「ミニサイト作成」というサービスができたのです。

このサービス、お値段のほとんどは、「サイトの作成料」ではありません。サイトのベースは専門のデザイナーが最初作ります。

もちろん、ヘッダー(トップページの一番上のイメージ)も作りますし、必要なデータをいただいて、ある程度のサイトの大元となるベースを作りあげて、お渡しします。

しかしながら、こうした、既製品ワードプレスのサイト、をお渡ししたところで、本当のサイト構築が行われたわけではないのです。

ここからが重要ですが、お渡しするときに、一人ひとりの依頼者の方に、個別に文章の入れ方、文字の変更の仕方、イメージの入れ方を、Facebookのメッセンジャーやスラックといった非同期チャットコミュニケーションツールを使って、ひとつひとつ伝えていきます。

サイトには、メニューがあって、そのメニューの中の会社案内や、プロフィールや、業務内容などの内容が記述してあります。

プロが入れた情報に間違いや表現の違いがあったものの修正からまず、やっていただきます。

そのほかにもサイトには、ブログという血の通った、中の人の考えが覗ける仕組みが必要です。

このブログを、とにかく更新して動かしていただきます。

それをやることを最低の条件として、サイトの運営の仕方をお教えしたいと思っています。

ということで、実は、この三万五千円の金額は、サイト制作料ではなく、講師料が大半の料金なのです。

「自分でサイトを運営運用できるようになること」を目標とした講師料が大半です。

ですので、このサービスを利用したいという方は、待っていて仕上がっていくサイトを待つのではなく、適当なサイトが自分の手元に入ったところから、自分自身の言葉で、自分だけの、24時間365日働いてくれる、発信してくれるホームページやブログという表現ツールを手に入れることになります。

したがって、ご依頼いただくには、今現在、最低限、ブログや日記などを運用されていて、しっかりと文章や言葉を紡ぐことにある程度慣れていらっしゃるという方に、限らせていただいております。

でないと、せっかく作ったサイトが、根腐れして死んでしまうのです。

比喩表現ではなく、サイトは生き物だと思っていて、より良い記事を書けば、良い営業マンになってくれる。

でも、逆に、サイトをオープンしました。だけの文章が載っているだけのものであれば、忘れ去られて、サーバーの管理費もドメインも払うことを忘れてしまい、知らない間に何もなくなっていても、誰も気づかず孤独死するようなサイトに成り果てます…。

それは、ずっとホームページやサイトや広告を作ってきた、プロの悩みの種でした。

三十万円、四十万円かけて、作ったサイトが、知らないうちに更新がなされず、そのまま打ち捨てられてなくなっていくのです。

短期間で全く無駄になるような費用を払うくらいなら、運用できないなら、そもそも依頼しなければいいのではないか、というような言い知れない罪悪感を抱えながら、何度も思っていたのです。

今回は、世に出たブログをしっかりお世話する、動く取扱説明書付きのサイトオープンサービスです。

ご興味のある方はぜひお問い合わせください。

こちらからは以上です。

(2020年2月19日 水曜日)

(2019/08/28)福岡市で1,000台200ポートを展開する「メルチャリ」の社長がやってきたという話です

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