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(2019/12/09)格安SIMへの道!ソフトバンク直営店で格安SIMブランド「ワイモバイル」に一気に変更した話です

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ワイモバイル側での新契約(概略)

おはようございます。

2019年12月の師走の忙しいところにおける、事務手続きの一本化に関するテーマで、記事とさせていただきます。

筆者は、かねてから自分の周りのサブスクリプションサービス(月額定額制サービス)を見直して、その一番に持っているスマホ(ケータイ)のデータ通信契約・通話契約の契約先を、NTTドコモ、AU、ソフトバンクのいわゆる主要3キャリアではない、いわゆる格安SIMの会社に契約し直し、まだ使われる、社会人になって間もない1997年6月からずっと守り続けている私の携帯電話番号をそのまま移設する、ということを考えておりました。

まず、スマホの方を、SIMロックフリーにする必要がありましたので、メルカリやヤフオクといったフリマアプリを通じて、SIMロックフリーのiPhone8をゲットして、3年間使ったiPhone7を近くのガジェットショップに売却して、スマホの乗り換えを済ませたところでした。

いよいよ、スマホというハード端末の移行が済んだところで、データ通信と音声電話機能を司るSIM契約の変更を行います。

筆者が検討を重ねて、熟慮の上で選んだ格安SIMは、「ワイモバイル」です。

決め手は、ほとんどの格安SIM提供者が、ネットでの手続きと、実際に届く新しいSIMカードの郵送を待って、自分でSIMを付け替える作業をしないといけないところ、ちょうど、今のSIM業者であるソフトバンクとリアルな店舗ショップが共用されているのを見たからです。

これであれば、ソフトバンク側のSIMの契約解除と、ワイモバイル側のSIMの登録と差し込みが、同じ店舗で一度でできて、手間もかからず全ての移行作業が一回の来店で完結するのではないかという期待を持ちました。

結果、期待通りの簡単な手間で、ソフトバンクのデータ通信契約+音声通話契約から、ワイモバイルでのデータ通信契約+音声通話契約に移行することができました。

これで、それまでのソフトバンクで利用していた、月50Gという「使いきれない」データ通信容量を月額5,980円(税抜)で契約し、基本料や通話料、オプションサービス料なども含めて、月額10,000円程度(税込)の支出となっておりましたところを、月9Gまでの適度なデータ通信容量に削減し、基本料やオプションサービス料(なし)などを加えて月間3,680円(税抜)で契約しなおしました。

ソフトバンク側での契約(概算)

加えまして、ワイモバイルをはじめとした格安SIM業者が積極導入している、「国内通話かけ放題(1回10分以内)」という音声電話サービスがついてくるので、仕事上の問い合わせの電話をかけることも多い筆者には嬉しい(月額費用削減になる)プランとなりました。

おそらく、予想では、月額5,000円程度の削減になるのではないでしょうか。

これで、毎月1回分の飲み会代とするか、本を買うなどの自己啓発に使うか、その辺りでこれからの人生も変わってくると思いました。

こちらからの、ガジェット変更実施報告は以上です。

(2019年12月9日 月曜日)

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