個人の見解であり関連する組織等とは関係ありません

(2020/01/30)挑戦と失敗を応援します

焼き物は挑戦の連続です

おはようございます。

2020年1月の、改めて令和2年をどう生きていこうか考えた結果の記事です。

挑戦と失敗を続けます。

挑戦と失敗を応援します。

成功は勝手に他人が称賛してくれるから実はどうでもいいです!

新型コロナウイルスとインフルエンザの猛威の中、日本では受験シーズン本番、いよいよ本番の試験日程が迫ってきました。

入試に対する心構えとは、志望校、受験校を早々に現実的に決めて、ベタオリしていけるところに専願入試で入る、ということでは決してありません。

自学できる受験生、自学できる喜びに目覚めた受験生、自分ゴトとして考えることができる境地に至った受験生は、入試日直前の数ヶ月(高校入試なら4ヶ月、中学入試なら3ヶ月、大学入試なら6ヶ月、くらいでしょうか)で、いわゆる試験の点数を取れる学力を急速に、それまでの停滞がうそのように伸ばしてきます。

なぜか。それは自学型で学習を進めている人に取ってみれば、授業が並行して進んでいる進度に追いつきながら、その一方で基礎事項の確認を振り返って行っているからであって、その時に、入試レベルの演習問題をバリバリ解いている余裕も時間も能力も、まだまだ足りないとわかっているからです。

まだ、末脚を使う場面ではない、競馬で言えば集団後方からペースを守って、そしてできるだけ静かに時をうかがっていた、あのディープインパクトのようなものでしょうか。

そして、入試直前数ヶ月前まで、やればほぼ誰でもできる基礎的な学習内容を中心にして、弱点を補強するカリキュラムで自然と自学していきます。

そして、直前の4ヶ月間に入ったら(高校入試の場合)、単元ごとの知識を融合した総合問題(=実際の入試問題)を解くことができる実践力をつけるカリキュラムに自然と移行して自学するようになります。

したがって、直前4ヶ月で、すでに学校のカリキュラムが実質的に終了したことも相まって、一気に実践力を高めるために必要な、単元ごとの相互の関係といった知識の体系化が驚くほどの高さで始まります。

こうして、学力=入学試験での対応度、が劇的に、飛躍的に向上するのです。

すなわち、直前4ヶ月で学力が飛躍的に伸びること、また伸びると信じて、寸暇を惜しんで、日々、努力しまた明日も努力すると誓い、第一志望の高校を決して、絶対に下げずに、最後まで頑張り通せば、必ず、その自学型受験生は、栄冠を手にするのです。

このことを、証明したいと考え、日々私は努力し、そういった人々を、そして自分自身を励ましているのです。

挑戦と失敗を続けます。

挑戦と失敗を応援します。

成功は勝手に他人が称賛してくれるから実はどうでもいいです!

全国の受験生のみなさん、本当の勝負はこれからです。

自分自身に恥じない、己の戦いをなされませ。

こちらからは以上です。

(2020年1月30日 木曜日)

(2019/03/29)人間は失敗から学ぶ生き物であり成功か否かを論じる前に好きなことにフォーカスした方が良いと思う話です

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