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十八番(おはこ)ではなく野球の背番号19番をつけた上原投手の話を紹介します

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おはようございます。

2013年11月のビルメン王提供の野球と人生に関するブログ配信記事です。

いい話ですので最後までお付き合いください。

十八番(おはこ)ではなく、19番の話です。

この19番は、2013年の北アメリカ大陸のベースボールワールドシリーズの胴上げ投手となった上原投手の背番号です。

これは日本にいるときからつけ続けたこだわりの背番号です。

同投手は関西出身、高校時代の野球部では外野手でした。

ドラフトでも指名されず、体育教師になるために大阪教育大学を受験しますが失敗し、大学浪人を経験します。

そして、大学に入るための予備校の勉強を終わらせた夜から密かにトレーニングを積んだそうです。

学費のため、夜間工事のアルバイトも経験し野球の動きになぞらえて磨きをかけたそうです。

その19歳時の大きな「下積み」を経て、関西大学野球界、そして全国の大学野球界で頭角を現し、広く知られる存在となり雑草と自らを呼んだハングリー精神で成長していきます。

19番はその不安と戦いながら必死でやってきた、一年間という自らの原点を忘れないための大切な番号なのでしょう。

その19歳から数え、さらに努力の19年を積み重ね、38歳にしてメジャー屈指のクローザー(抑え投手)となった上原投手、今回のワールドシリーズ制覇、本当におめでとうございます。

心よりお祝い申し上げます。

また、筆者のような同年代に対するまたとない励みとなりました。

上原投手と齢だけは同じ筆者からは以上です。

(平成25年11月3日)

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