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NHK大河ドラマといえばやっぱり武田信玄(1988年)が一押し!

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中井貴一(武田信玄)

おはようございます。

2016年4月の大河ドラマに関する配信記事です。

今年(2016年)の大河ドラマ「真田丸」は好調な出だしですでに第一次上田合戦まで進みました。

三河の徳川勢は今回の大河では徹底的に茶化される悪役で描かれておりまして、徳川家康といえば出てくるたびに怯えて焦って爪ばかり噛んでいるという残念な役回りとなっておりますが、これは真田側から見ているので仕方のないところだと思います。

昭和のその昔、真田十勇士というファミコンRPGゲームがありまして、まさに三河の徳川といえば悪の総代という感じで、正義の真田が乗り込みこれを打ち倒すという物凄い一方的ながらわかりやすいストーリーで熱中した覚えがございます。

エンディングが物凄い

何しろエンディングが、

「いえやす、かくごーーーっ」(当時は漢字変換機能もなし)

で終わるという物凄いものでした。

とりわけ、愛知名古屋や江戸日光近辺での売り上げは低かったのではないかと思います。

三河の国が、ドラクエで言うところのまさにロンダルキア並みの難攻不落の悪魔城的な地形に彩られておりまして、そこに船で乗り付ける真田十勇士たち。

燃えましたねー。

さて本論武田信玄です

さて大幅に話が逸れましたが、本日書こうと思ったのは、そんな真田家も甲斐武田家の遺臣ということで、こうした一癖も二癖もある家臣団を率いて一つにまとめあげた武田信玄という人物はやはり傑物であったということです。

大河ドラマ史上、最も有名かつ視聴率も稼いだのは渡辺謙の出世作である独眼竜政宗であることは論を待たないところですが、それに続いた中井貴一の武田信玄(それと柴田恭兵の上杉謙信)がリアルに観た世代として大好きです。

何より始まる時のテーマ音楽と映像が秀逸です。

灰色の竜巻に「武田信玄」そして森の静かで清らかな風景。

それから一転して炎や溶岩の中を疾走する武田騎馬隊。

最後に重厚な音楽とともに甲斐の国の四方を囲む南アルプスの山々、そして最後に甲斐の峠から望む富士山で終わります。

一目見て武田騎馬隊の象徴、「風林火山」であることがわかります。

筆者はこれまでにこれを超えるオープニングを見たことがありません。

一度見てみてほしいと思います。

昔の名作も見逃した今の朝ドラも、オンデマンドで気軽に見直せる時代になりました。

平成の真田丸は家族や一家の団結が描かれますが、昭和最後の武田信玄は、父と子の確執、そして親の追放から始まるまさに戦国の世を描きました。

今宵はここまでに致しとうございます。

テレビばかり見ている筆者からは以上です。

(平成28年4月7日 木曜日)

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