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2017年12月3日(日)からしばらくブログタイトルを「ゲーム王に俺はなる!」に変更してみます

おはようございます。
2017年12月の記事です。
唐突ですが、筆者は1974年(昭和49年)生まれの第二次ベビーブームと言われた世代のど真ん中に、これまた四大工業地帯と呼ばれた北九州市八幡の新日本製鐵の日本で初めてできた溶鉱炉(高炉)そばに生まれました。
同学年に生まれた有名人としては、筆者が好きな野球の松井秀喜選手、井口資仁選手、岩瀬仁紀を筆頭に、ハンマー投げの室伏広治選手、歌手で俳優の華原朋美さん、国分太一さん、草なぎ剛さん、それから福岡市長の高島宗一郎氏などが同級生にいる、多士多才な世代であります。
この世代は、とにかく人数が多いことを武器に、日本の歴史のあらゆる場面でいろいろな社会現象を引き起こしてまいりました。
その中で、最もこの世代がハマったのが家庭用ゲームであったのではないかと思うのです。
それまで、アーケードゲームで一部のゲーマーにしか知られていなかったゲームの世界を、それまで花札くらいしか作っていなかったと思われる京都の任天堂という会社が、家庭用ゲーム機ファミリーコンピュータ(ーと伸ばさない)という画期的な商品を世に出し、それが瞬く間に我々の世代をがっちり掴んだのです。
その後の我々の世代の文化は、こうしたゲーム抜きでは語れなくなりました。
筆者も様々なジャンルの多種多様な種類のゲームをやってきましたが、その中でもとりわけ好きなゲームは1989年7月27日発表の任天堂の初のRPGといえる「MOTHER」(糸井重里氏)です。
それからスクウェアとエニックスというRPGの双璧がタイアップして作るという夢のレーベル「クロノ・トリガー」のことは忘れられません。
1995年3月11日発売(その後の2011年東日本大震災の日と奇しくも一緒の日付です)ドラクエとファイナルファンタジーの夢のコラボレーション。
いまだにあれを超える感動に出会ってはいません。
さて今般、筆者もビルメン業界を一旦離れ、ひょんなことからゲーム業界に参画し身を投じることになりました。
家庭用ゲーム機、その前のゲームウォッチを手にしてからはや35年、はや3分の1世紀が経過しているわけですが、まだまだこの業界の可能性に興味が尽きない自分がいます。
育てのお母さんである女王「マリア」から預かった8つのメロディ(子守唄)をラスボスのギーグへ届けるという、悲しいけれど優しい物語を紡ぐ名作お使いRPG「MOTHER」。
「世界」という鉄板の舞台を、しかも過去から未来まで「時空」を超えて旅をして、「地球」という一つの大きな生命に巣食った「星食い」と戦い「世界」を救い出す、そんなスケールのでかい、あの「クロノ・トリガー」を超えるような作品をみたいと思います。
なかなかそういうのが世に出ないのであれば、自分たちで作り出して楽しみたい、そうやって少しでも「生きているという実感」を味わいたいと思っています。
そんな熱量を込めた宣言をもって(ゲームですけど…)、このブログのタイトルも、ビルメン王からゲーム王に変更させていただきます。
期待感しかありません。
よろしくお願いします。
(平成29年12月3日 日曜日)
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