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このブログも3年続いたので石の上にも三年の故事にならって祝いたいと思います

おはようございます。

2016年8月の記事です。

「何事も始めてみて、3年くらいたったら何なのかうっすらとわかるものだ。スポーツでも、芸術でも。」

「日記を3年続けていると言ったら、それなりに信用される。」

というように、継続することの重要さ、間を置いた反復の大切さを説いた言葉はたくさんありますが、最近、このブログも開設から3周年を迎えました。

非常に喜ばしいことです。

近く、行きつけの店で盛大な3周年パーティーを企画したいと思います(行きつけの店は複数ありますので複数回あります)。

人間とは、究極には日々習慣にしていることを淡々と行いながら、季節の移ろいに思いをはせ、そして何らかの節目の日々を祝ったり噛みしめたりしながら過ごすことを幸せと感じる生き物のようです。

社会人になるときに決めたこと

最初に社会人として入った銀行では、5年は文句を言わずに頑張ろうと思っておりました。

5年間頑張ってきましたら、当の銀行が5周年の節目に消滅する(正確には分割合併統合により別の銀行となる)という事態になりまして、その銀行消滅の最後の勘定系システムの停止処理とデータ移行処理を行えるという「栄誉」にあずかりました。

実際は、現在から考えれば稚拙すぎるシステム統合計画と、それを強行した3つの銀行というそれぞれ巨大な組織によって未曽有のシステムトラブルを引き起こし、世間と取引先に多大な迷惑をかけたわけでありますが、そういうわけで私の社会人5周年は忘れられないものとなっております。

そんな時代から現代は一変し、ブログで直接個人が世界に向けて情報発信できるという時代の革命的な変化によって、世界中のあり方が変わりつつあります。

もちろん副作用の側面はありますが、テレビ新聞に独占されていたに等しい様々な情報の鮮度や正確さが多様な個人によって吟味されるという意味では、非常にいい傾向だと思っているのです。


ブログを通じての出会いは非常に貴重でした

思えば、ブログを通じて様々な人に出会える機会がありました。

これまで知っていた人にも、意外な側面やつながりがあることがわかり、世界は思っているより狭くて広いと考えることが多くなりました。

一方、最近、よくヒラメの刺身やカンパチのカマなどを買っていた近所の魚屋さんがひっそりと廃業されていることを知りました。

すなわち、今日のように明日が来ないことがあるというのもまた事実です。

毎日淡々と決めたことを実行する。

毎日これが最後かもしれないと思って過ごす。

という絶妙なバランスが人生の味なのでしょうか。

なかなか結論がまとまりませんが、とりあえず明日からあと60年くらいは生きていろいろつぶやくつもりの筆者からは以上です。

(平成28年8月23日 火曜日)

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どのネットワークに属してもらってコミットを受けるのかという人材獲得競争になってきたと思う話です

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