個人の見解であり関連する組織等とは関係ありません

66歳で131キロストライク始球式(2016年3月村田兆治選手)

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おはようございます。

2016年3月のプロ野球に関する配信記事です。

日本のプロ野球がいよいよ開幕しました。

始球式も、最近はいろいろと多様化しておりますが、やはりこの人がいないと盛り上がらないということでレポートします。

かつてプロ野球ロッテのエースとして、ローテーションをきっちり守り毎週日曜日に登板することからサンデー兆治と親しまれた村田兆治投手です。

平成28年3月30日、ロッテ対楽天戦(QVCマリンフィールド)の始球式に往年のオリオンズ時代のユニホームで登場しました。

毎年の風物詩なのですが、この人がマウンドに立つと、そのまま先発してしまうのではないかと思わせるような雰囲気です。

始球式なのに投球練習から始まる

セレモニーの始球式なのに堂々とピッチング練習をしたりして、解説者も半ばあきれて見ているという兵(つわもの)です。

今年も、代名詞となっている大きく足を投げ出す「マサカリ投法」から、131キロのストレートを打者足元にズドンとストライクで決めて見せました。

物凄いスタンドのどよめきです。

スタンドに記念ボールを投げ入れる姿も堂に入っています。

筆者も繰り返して見ましたが、こんな66歳がいるのかと驚く身体のバネです。131キロといいますと、筆者もそれに近い球を実際にキャッチャーとして受けたことがありますが、浮き上がってくるような衝撃で物凄く怖いです。

村田投手は、日本各地の離島や僻地を巡って、プロのピッチャーの本物の球を体験してもらうと野球教室を開いていてそれをライフワークにされているそうで、そのために毎日のトレーニングを欠かさないと言っております。

物凄い高速の腹筋や背筋、腕立て伏せを行うとのことですが、それゆえのこの剛速球なのでしょう。

毎年の恒例の楽しみです。

当年41歳、ストレートは90キロちょっとしか出ないですがそれでも進化中の筆者からは以上です。

(平成28年3月31日 金曜日)

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