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AI(人工知能)の人権につき少し考察してみましたのでアップします

宇宙飛行ロボット

おはようございます。

2016年6月の人工知能に関するビルメン王の配信記事です。

AI(人工知能)が社会にどんどん進出してきています。

もともと人間が作り出した知能ですので人工知能と呼ばれますが、我々だってお母さんから生まれてきた時には何も知らないところから、さまざまな教育や影響を受けてそれぞれ個人として活動しているわけです。

したがって、誰々が生み出したのでその生み出されたものに人権を認めない、ということはできません。

例えば人間の支配から抜け出した野良AI、野良ロボットが自由区を設定し、独立を叫んだ場合、生まれながらの権利として人権思想に目覚めて人権ならぬAI権を主張するに至った場合、まさに映画ターミネーターのスカイネットやドラえもんのび太の鉄人兵団的な世界観が一気に現実になってしまいます。


AIの前に人間が生み出した生物もあるという現実

犬や馬は、数千年の間、主として人間側の都合で品種改良され、それぞれ人間のかけがえのない生活の仲間として歩んできました。

最近は空前の猫ブームで、猫カフェや猫マーケットや猫フェイスブックなど、大盛況です。

そんなわけで、少ししたら空前のAI・人工知能ブームが起こるのかもしれません。

ブームが去った後、打ち捨てられた野良AIが出ないよう、一定の管理が必要となるかもしれません。

野良仕事が好きな野良人間の筆者からは以上です。

(平成28年6月23日 木曜日)

▷▷次の記事は

AI弁護士が現実になる日が2016年5月にやってきたという話です

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