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Apple Payがまとめてお財布がわりになってしまった筆者の話

おはようございます。

2017年2月の記事です。

Apple Payが使えるiPhone7を手に入れまして使い始めたのですが、これまでICカードを発行元ごとに取り替えて使いまわしていたのが、もはや面倒になってしまってiPhone7に内蔵できるSuica一本になってしまったのでご報告いたします。

すなわち、今までは、某地元の私鉄や路線バスに乗るときはニモカ、九州島を走る元国鉄の電車に乗るときはSUGOCA、また福岡市の市営地下鉄に乗るときには「はやかけん」といった具合に、それぞれ乗るたびに貯まるポイント目当てに名刺入れに複数のICカードを忍ばせ場面によって使いまわしていたのです。

そして、地下鉄に乗るときに「はやかけん」の残高が少なくなっているような場合にはわざわざ券売機に行って1,000円なり2,000円なりをチャージして、使うたびにもらえるポイントを貯めようといじましい努力をしていたのです。

しかしながら、ほぼ10年ぶりに携帯端末場での電子決済ができる機能を手に入れてしまったところ、こうしたICカードの使い分けを全くしなくなってしまったのです。

ポイントつかないけれど何でもApple PayのSuicaで決済することに

すべて、iPhone7に搭載されているApple Payで使える電子マネーのSuicaで決済するようになってしまったのです。

これで、各ICカードに少しづつ溜まっていたポイントもつかなくなってしまいました。

しかしながら、改札でいちいちその鉄道事業者専用のICカードをポケットやカバンの中からごそごそ探し当て、該当するICカードの残高が足りない場合にチャージするという、よく考えれば非常に効率の悪い手間なことをしていたことからも解放されたとも言えます。

事実、Apple Payを導入してから、筆者のバス電車地下鉄を使った外出・訪問は格段に増えました。

これまでは自転車を併用していましたが、最近のバスの近接アプリとの併用で、どこへいくにも気軽にバスを利用できるようになったのです。

電源が切れるという恐怖はありますが、それさえ乗り越えれば(モバイルバッテリーを持っておけば)、明らかに携帯電話一つでどこでも外出できるというのは強いです。

今日も、携帯かざして颯爽とIC決済と行きたいものです。

仕事は颯爽としておらず泥臭い筆者ですが以上です。

(平成29年2月7日 火曜日)

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