個人の見解であり関連する組織等とは何ら関係ありません

仕事の実力を上げるために気をつけることを一つだけ挙げるとすれば「すぐやる」ことかもしれないという話です

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エベレスト







おはようございます。


2016年10月の仕事の進め方についての配信記事です。


仕事の実力を上げるにはどうしたら良いのでしょうか。


永遠の課題のようで、実は簡単なことなのかもしれません。

確かに経験の差が仕事成果に与える影響は無視できないものがありますし、仕事の実力を図ることは難しいですが、本来年齢とは直接関係のないはずです。


ただ漫然と仕事を続けるのではなく、意識づけが大切だということになります。


特に若いと言われてしまう20代のビジネスパーソン(社会人の世界は下は10代から上は80歳くらいまでが平気で同居する世界)の場合、まだ実務経験が少ないことでしょう。


そこで、先輩社員に後れを取ってしまう場合もあると思います。


その差を埋めていくには先輩や同僚とは違った視点の小さな努力が必要となります。

一番は仕事を貰ったら小さなことほどすぐ取り組んで、締切り期日時間より早く仕事を仕上げてしまうことです。

スピードや経験で不足していても、いつから仕事を始めるかは自らで決められます。

いくらでも先行スタートすればいいのです。


すぐとりかかる癖をつけましょう。

いつまでにやってほしいと言われた期限より自らの中で決めた期限で完了し仕上げて持っていけば、間違いなく「仕事が早い」と言われるようになります。


本当は「仕事を早く始めただけ」かもしれないのですが、人はどれだけの時間をかけたのではなくいつ仕上げたのかを評価の対象にします。


締切を意識するのではなくいつ始めるのかを意識しましょう。


締め切りは変えられませんが、いつ始めるかは自分で決められます。


できるだけ、自身の意思や行動とは関係ないことでいちいち悩まない、気にせず自分のできることにフォーカスして全力を投入するほうが人生うまくいくようです。

そして、仕上げに至るプロセスやストーリーを大事にするのです。


細かい作業まできっちりと完了しているという進捗報告を入れておくことで、上司同僚からの評価は格段に違ってきます。


進捗しているということで上司も安心します。


やってますというアピールではなく、やったことの完了を簡潔にスマートに決めたいものです。


つまり、仕事が来たらすぐとりかかってみる、ということに尽きると思います。


すぐ飲んでしまう筆者からは以上です。


(平成28年10月2日 日曜日)
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