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2016年5月時点でこれからのカーテレビが劇的に変わる予感がする

車載テレビやオーディオ

おはようございます。

2016年5月最初のカーテレビに関する配信記事です。

カーテレビが変わりそうな予感です。

現在では、地上デジタル放送(いわゆる普通のテレビ番組)及びDVDやブルーレイに格納された洋画や邦画をDVDレコーダーに入れて再生するというのが、長距離ドライブの時の後部座席の人たちの時間の使い方であることが一般だと思います。

そこに、データ通信による映画や動画の視聴というサービスが急速に普及してきたのです。

筆者の場合も、手持ちのiPadやポータブル性に優れたノートパソコンである新しいMacなどを車内に持ち込みアマゾンなどの映画サービスを再生することでコンテンツを代替することが増えてきました。

観たい映画のラインナップがクラウド上に揃っているので、わざわざリアルなDVD媒体を買い求めたり、借り求めたりする必要がありません。

大河ドラマなどについても、NHKのアーカイブで観ることも多くなりました。

番組表の時間に従って、人間が合わせて視聴するのではなく、人間側の時間の都合に沿って、好きなコンテンツを見ることができるように時代が変わってきたのです。

しかしながら、この車内視聴を実現する上で、ネックになるのがモバイルデータ通信容量の月間制限の問題です。

まだまだ大容量容量配信のインフラは整っていない

映画を1つ2つ見ると、簡単にデータ容量の1Gや2Gは食ってしまいます(Gはギガの単位)。

月間7Gを超える通信料を使っている場合、非常に細い回線速度に制限されてしまうことになります。

また、そもそもモバイルデータ通信の圏外である地域を車が走る場合も断線してしまうことになります。

この2つの弊害を同時に解消することは非常に難しいところです。

ただ、最近では速度が中程度で無制限であるというNTTドコモ系のモバイル通信SIMプランが出てきているようですので、今後そのようなサービスを試してみようと思っています。

NTTドコモですので、少なくとも現時点の日本ではカバー範囲は一番広いはずですし、速度中程度でどの程度の動画視聴が可能なのか興味があるところですが、実用に耐えられるのか試してみようと思います。

いろいろ細かく試すことの多いガジェット好きの素人筆者からは以上です。

(平成28年5月1日 日曜日)

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