個人の見解であり関連する組織等とは関係ありません

牛乳石鹸には赤箱と青箱がありましてその違いを説明したいと思います

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おはようございます。

2016年4月の石鹸に関する配信記事です。

青と赤といえば、白と黒と同じくらい多用される色の対比です。

囲碁で白黒つけるという語源であるのと同じくらい、例えば信号一つとってもわれわれの生活におなじみになっております。

最近職場のそばに牛乳石鹸の事務所があることに気付きました。

筆者も何気なくつかっています牛乳石鹸ですが、これにも赤箱と青箱と二種類あります。

実はこれを書くまでこの二つの違いを知りませんでしたので簡単にレポートしたいと思います。

この石鹸を生産販売している牛乳石鹸共進社のホームページを参照しますと、まず、赤箱が元祖本家的な存在なようです。

主要有効成分は、ミルクバターとスクワランとあります。

ミルクバターは肌の保湿に、スクワランは潤いを増す成分だそうです。

赤箱の生産開始は1928(昭和3)年といいますから、実に88年目のロングセラーとなっております。

そして、追って開発された青箱は、ミルクバターが配合されているのは赤箱と同じなのですが、
青箱には潤い成分のスクワランは配合されていないそうです。

こちらも生産開始は1949(昭和24)年、67年目の大御所です。

こうすることで、ソフトな泡立ちながらサッパリした仕上がりになるということです。

香りも違います。

赤箱はやさしいローズ調の花の香り。ゆたかでクリーミィ。

青箱はさわやかなジャスミン調の花の香り。すがすがしく爽やか。

スクワランが入っている赤箱は乾燥肌の人や冬のお風呂に、また入っていない青箱は油脂や汚れのの多い仕事や運動に従事する人がさっぱりするのにぴったりというわけです。

新年度も日々勉強で精進したいと思います。

ビートルズの赤盤と青盤の違いもわかりません筆者ですが以上です。

(平成28年4月1日 金曜日)

*パッケージは牛乳石鹸共進社のホームページより

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