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「屋根壁一体化」の太陽光発電パネルのエコ工法が出てきたというお話

屋根一体化工法

おはようございます。

2015年2月の記事です。

太陽光発電パネルは屋根の上に乗せるものという既成概念を払拭し、例えば瓦が発電したり、屋根のスレートそのものが発電したり、果ては南向きの壁が発電したり、外構のブロック塀や駐車場の屋根自体が発電するといった様々な取り組みが行われています。

日本人の発想力はすごいものだと驚かされます。

これにより、電気というエネルギーの地産地消が進めば、産業用に比べてコスト高の民生住宅用の電気を産業用により「安く確実に」供給することができ、電気事業者としても助かる話です。

ただ、太陽光発電は当然昼間にしか発電しませんので、いつでも電気を使いたいならば蓄電池を家庭に備置することも検討できます。

そして、蓄電池への蓄電方法として夜間の安い電力で蓄電するという方法以外に、例えば自転車漕ぎのエクササイズで発電機を回して蓄電するといった方策も併用することができれば、爆発的に需要を生むことができるかもしれません。

まさに自家発電の新しい形です。

動力源は、太陽光と住む人それ自体というわけです。

しかし、夜中にエクササイズ、そんなことはやっぱりできませんでした。

禁断の夜中の中二病カラオケ、ビールにポテトチップスという悪魔の二重奏を奏でてしまった筆者からは以上です。

(平成27年2月1日)

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