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[悲報]スマホが壊れたという報告とその後の対処について記しました

壊れまして画面も真っ黒です

おはようございます。

2014年7月のある日、スマホが壊れました[アイフォン製です]。

物理的に落として壊したわけではなく、普通に使っていたら突如として電源終了の断末魔合図のようなものを最後に発して起動しなくなってしまいました。

購入から2年、昼夜を問わず使い続けてきた過重負荷がたたったのでしょうが、それならばもう少し前々から兆候を見せるなりして持ち主に注意喚起をしてほしかったものだと思います。

最初は困りました。


しかしじわじわくる解放感がたまらない

当然電話もつながりませんからどうしようかと思っていたのですが、実は告白しますとじわじわスマホに縛られない自由な快感というんですか、そういった解放感に満たされてきてしまいました。

誰からもつかまらない、という状態こそ、真に自由な状態ではないかということです。

思えば、自分を管理制御するために、スマホというものを人間は発明したのですが、効率的な管理の名のもとに、自分自身で立ち止まるという時間を失ったのではないかと思えてきたのです。

社会人であれば、否、学生であっても児童であっても、他人である[保護者]や自分に管理されている状態に変わりはありません。

会社においても、業績の管理、人事の管理、給与の管理、勤怠管理、管理は至る所に浸透しています。

筆者の勤めている会社も設備「管理」会社です。思えば「管理」は人間社会を形作る大切なキーワードでありますが、同時にそれ自体を停滞させるものなのかもしれません。

自分の時間を管理するのは、概ね自分ではなく他者であることも多いということもこの傾向に拍車をかけます。

会社に限らず、家族友人恋人といった愛する人は、愛している人の時間を管理しようとするものです。

管理されていると思うかつながっていると思うか、それだけの解釈の違いかもしれませんが何はともあれしばらく自由な思考を楽しみ開放的な気分を満喫しました。

ですが、そういった非日常は束の間で、早速つながる別のスマホを買い求めさせられた筆者からは以上です。

(平成26年7月2日 最終更新:平成28年7月2日 土曜日)

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