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労働者の体調管理に必要な有給の取得率を上げる一つの方法を提示します

今日はお休みをいただきます(ブログには休みありません)

おはようございます。

2014年10月のビルメン王提供の有給休暇に関するブログ配信記事です。

有給取得率を上げるための方策として、非常に技術的に過ぎますが述べたいと思います。

少し前までは、土曜の午前中を半ドンと称して働いたり学校に言ったりするのは当たり前の昭和の世の中でした。

土曜日は午後からフリーになるので、その遊びの約束をしたりすることができるわくわくなハイブリッド曜日として、とても楽しかった小学生~高校生時代を過ごした筆者ですが、同じような感慨を持つ方も多いのではないでしょうか。

最近は、学校も完全週5日制となり(教育は労働ではないから週休2日とは言わないらしいです)、それはそれでよいのかもしれませんが、カリキュラムを5.5日から5日に圧縮した結果、小学校1年生でも6時間授業がかなり行われるという時間割となってしまっており、各小学校とも、休み時間を圧縮したり始業時間を早めるなど各種工夫を凝らしながら、何とか詰まったカリキュラムをこなしているような感じがします。

土曜日でも、4時限の時間が取れますので、筆者が小学生のときの6時間目は非常に稀でした。図工や体育といった、2時間連続でやる科目に充てられていた記憶があります。

5時間目算数の計算問題、6時間目漢字の書き取り、ではただでさえ給食&昼休みで疲れて眠い2時間が耐えられません。

現代に話を戻し、この土曜日半日出勤を部分的に復活させるというのが筆者の有給消化促進の私案になります。

毎週とは言わなくても、月に第二土曜日は半ドン出勤日と定めれば、出てオフィスで集中して作業したい人には歓迎されるでしょうし、休みたい人は堂々と有給を利用し(午前中だけでも出勤日1日としてカウントされます)、有給取得率を上げれば良いのです。

土曜日に数時間の業務時間があることで、他の平日の無理な残業も控えられるという波及効果もありそうです。

実は、毎月2回の土曜日出勤日がある会社に勤めております筆者からは以上です。

(平成26年10月10日 有給の金曜日)

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