個人の見解であり実在の組織等とは何ら関係ありません

ライドシェアサービス「Uber」の実証実験が福岡にやってきたという話

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https://www.youtube.com/c/BirumenkingNews
画像はイメージです

おはようございます。

平成27年2月14日のバレンタインデーの配信記事です。

そういえばこの日はバレンタインデーですが、
筆者は引き続き福岡にやってきた
ライドシェア「Uber」実証実験に興奮しています。

既に、無料ゆえ一週間に5回まで、
の上限に達しようとしています。

そこで、これまでの自ら社会実験の
フィードバックとして下記まとめてみました。

運転手側からの利点として、
乗っている間やその他の場で
いろいろと聞いてきたのですが、
まず、Uberドライバーにはあくまで
任意でライドシェアをしていただいており、
運送に対する報酬は一切発生して
いないとのことです。

それとは別に、運転者に対しては、
ライドシェアの検証プログラムに
おけるデータ収集の費用を
お支払いしている、ということです。

データ収集に協力することに対し、
ドライバー側の同意があり、
そして現在オンラインで
ドライバーの登録をすることもできるようです。

要するにタクシー免許といったものが
不要で自家用車のみでできるのが
魅力だということでした。

どうしてドライバーを募集しているのを
知ったのかということでは、
いわゆるanなどの(ananじゃないですよ)
就職・バイト情報誌に普通に
掲載されていて、それに応募したところ、
説明会があってめでたくドライバー登録された、
ということです。

したがいまして、いわゆる報酬は
載せた客の水揚げ基準ではなく、
あくまでデータ収集の対価ということです。

ですのでタクシー(とは呼ばないですね)
Uberドライバー同士の客の取り合いの
ようなことは起こらず、
あくまでスムーズに、スマートに、
配車(というと紛らわしいので
ライドシェア)を要求したユーザーの
一番近くを流しているUberドライバー
から優先して配車可能か本部システム
から「聞いて」くるということらしいです。

都合が悪ければ数十秒で次の
待機ドライバーにライドシェア打診が
「展開」されていく持ち回りシステムです。

ドライバー側は、時間のあるときに
すぐにドライバーになれますし、
乗ったドライバーのうち、
何人かは「これ(Uberドライバー)
専業でやってます」という人でした。

兼業でも専業でも、街という漁場に
出れば等しくデータ収集という
名の水揚げを見込めるというわけです。

本場はもっと進んでいる

さて本家米国や東京のUberは、
課金について深夜料金を取らない、
配車される車のグレードがとても高い
(ベンツなどが来るらしい)、
といった違いがあるようですが、
福岡の街乗り(10分かそこらで
目的地に着く)には背伸びしない
普通乗用車で十分と思います。

ただ、タクシー業務ではありません
ので、例えばUberで乗っていた場合
に事故が起こった場合などは
別途考慮となりそうです。

ここはまだ詳しく聞いていませんが、
普通に友人所有・運転の車に
乗っけていってもらった時に事故
にあった、ということに準じることに
なるのかと思われます。

以上が、福岡でUberを使った感想です。
そういえば随分前になりますが、
同じ福岡で電動自転車の実証実験を
やっており、そちらでも乗り回して
もらったことを思い出しました。

題名と内容に齟齬を生じております
が、チョコレート(に限りません)の
配送については絶賛募集中の
筆者からは以上です。

(平成27年2月14日)

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