個人の見解であり関連する組織等とは関係ありません

投資運用を考える場合の為替取引と株式取引それぞれの特徴について

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おはようございます。

2013年9月の記事です。

投資運用に興味があり、為替取引か、はたまた株式取引なのか悩んでいる方もおられるかと思います。

それぞれ、特徴がありそれがメリット・デメリットにつながっていますので、少し詳しく述べたいと思います。

まず、為替取引においては、価値が青天井に上がる、または価値が0になるということはあまりありません。

なぜなら、国家の通貨単位ですので他の基軸通貨(米ドルやユーロ)との相対評価としての値段であり、企業価値のようにいくらでも上昇余地があるものとは異なるからです。

また、輸出産業や輸入産業を含む実体経済の動きと密接に関連していますから、行き過ぎた円高円安というのは規制当局からも嫌われることになります。

ずっと順張り、逆張り、がしにくい足の早い取引と言えます。


株式取引は青天井もありうる世界

一方株式取引は、倒産すれば価値はゼロになりますが、例えば昔に買っておけばのちのち価値が数十倍、数百倍になるという可能性もあります。

企業価値を示すものですから、その企業の理念に共鳴して超長期で投資する投資スタイルが有効になります。

順張りという投資戦略が基本となるわけです。

野球と同じでプレーは下手でも解説はできます、そんな投資下手は筆者の解説は以上です。

(平成25年9月14日)

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