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講演や授業やセミナーやプレゼンを「早めに切り上げる」ことの効能について

おはようございます。

2016年12月のビルメン王提供のブログ配信記事です。

講演会やセミナーなどで、終了時間になっても延々と話が続いていく場合がままあります。

これは聴衆個々の時間を大切にしていないということで主催者側は厳に慎まなければならないと思っています。

さらに、お誘いするお客に対して、例えば「講演会:◯◯時~」と記したような案内を配るのもいかがなものかと思います。

内容や演壇に立つ人や時間が最後まで決まらない(差し替えの可能性がある)という事情もわかりますが、せめて「終わりの時間」は記載してもらいたいと思います。

主催者側は時間を決めて、その始まりから最後までの時間を聴衆から頂くという覚悟を持って、その内容をしっかり準備するようにすべきだと思います。

そして実際の講演ですが、最初の挨拶や趣旨説明、講師紹介はできるだけ簡単にしてできるだけ早く本題に入りたいものです。

そして、予定時間より少し早く終了するというスマートさが欲しいものです。

講演の内容より、少し早く切り上げたという記憶自体が「あの講演よかったね」と評価されることになります。

私の大学時代の経験からも、時間より早く終わる講義の教授の人気は高く、いくら高名でも講義時間をオーバーしてしゃべり続ける教授の授業は人気がなかったように思います。

そもそもあまり授業自体に出ておりませんでしたが…。

しゃべりすぎる嫌いのあります筆者の反省点は以上です。

(平成28年12月14日 水曜日)

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