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アップルが太陽光発電の電力をそのうち売るらしいがいつかは不明な話

そのうちこうしたところにも行きたいです

おはようございます。

2016年6月時点の記事です。

サンフランシスコ発のニュースによりますと、iPhoneシリーズやマックブック、iPadといったデバイスを展開するアップルが、エネルギー時代の販売準備に入った、と報道されています。

アップル自体も最近ロゴマークをリンゴの葉っぱの部分を緑色にして自社商品の完全リサイクルを宣言しておりましたが、太陽光由来の電力や、その他の再生可能エネルギー(バイオマスとか水素電池)の展開としては、全く新しい挑戦となるようです。

すでに子会社として取り込むべく、当該業界会社の買収に動いているという観測もあります。

有名企業が再生可能エネルギー市場に参入することで、当該業界への前向きの投資が進めば、当初は赤字が続くでしょうが、そのうち技術革新とインフラ整備により、家庭向けに現在の発電方法に競争しうる価格での電力供給ができるようになる、と読んでいるのでしょう。

そのうちという言葉の時間幅はけっこうある

問題は、「そのうち」という期間にアップル自体の事業意欲と予算と投資家の興味や支持が尽きないか、ということです。

そのうち、という期間が何年に及ぶのか、それは現時点では誰にもわかりません。

もちろんアップルからのコメントは得られていないようですが、「そのうち」「近い将来」もっと手軽にエネルギーを携帯して使用できるような時代がやってくるのかもしれません。

時代を前に進めることのできる企業や個人には期待したいと思います。

そのうち飲みにでも行きたい筆者からは以上です。

(平成28年6月15日 水曜日)

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