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スポーツ普及(特にマイナースポーツ)に漫画が果たす役割はあなどれないと思う話

おはようございます。

2016年8月の記事です。

スポーツ普及に漫画が果たす役割はあなどれない、というお話です(きかんしゃトーマス風に)。

世に野球漫画を挙げればきりがありません。

古くはドカベンからその前の巨人の星、キャプテン、最近ではメジャーやダイヤのエースという風に、連綿と高校野球やプロ野球や中学野球、果ては海の向こうのメジャーリーグまで、ありとあらゆる野球選手が大活躍しています。

サッカー漫画も同様です。

キャプテン翼のドライブシュートやスカイラブハリケーンは、ある程度の世代にとっては、あれは漫画の中の世界ではなく、ワールドカップでマラドーナが5人抜きしてゴールを決めたといったくらいの「伝説」であります。

こちらも、高校サッカーからワールドユース、Jリーグに欧州選手権まで、所狭しとあらゆるタイプのサッカー選手が大活躍しています。

スーパーグレートゴールキーパーなんてのもおりまして、片手を横に出すだけで弾丸シュートを止めるという物理法則を若干無視した活躍を見せたりしております。

そんな風に、漫画がスポーツの普及に大きな役割を果たすのは間違いないと思っています。

マイナーなスポーツ競技においてもそれは当てはまる

漫画で最初のスポーツの導入に入り、活躍する主人公らの姿を見て実際にそのスポーツなり武道なりをやってみようと考える子供達が増えるのが理想です。

最初はちょっとした体験でいいのです。

最初、とりあえず触れて始めてみるというのが肝心なのです。

2016年夏リオデジャネイロオリンピックで、日本柔道は復活を遂げ、優秀な成績を収めましたが、YAWARA!という女子を主人公にした柔道漫画を読んだ世代として感慨もひとしおでした。

本日は、オリンピックの競技ではありませんが、ハイレベルな試合を見るとその鋭さに背筋が伸びること請け合いの剣道についての漫画を一つご紹介して終わりにしたいと思います。

「しっぷうどとう」という、高校で初めて剣道部に入って剣道を始めた主人公が日本一を目指して登りつめていく軌跡を描きます。

ごく普通の少年が、自分が変わりたいという気持ちを持ったことから物語が始まります。

面白いので、一度読んでみてください。

道着もかっこいいものです。

ちなみに、剣道の決まり手の割合いは、

面 メン 48%
小手 コテ 35%
胴 ドウ 15%
突き ツキ 2%

というような割合のようです。

剣道五段を父に持ちますが、自身はほぼ素人の筆者からは以上です。

(平成28年8月16日 火曜日)

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