個人の見解であり関連する組織等とは何ら関係ありません

田舎者が大都会の江戸にやってきて自販機を見てすら驚いたというお話です

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おはようございます。

全国の300(万)人読者の皆さんこんにちは。

2014年7月のビルメン王こと筆者の出張先東京からのブログ配信記事です。

今日の記事は普段の現場を飛び越え、出張にやって参りました花の都大江戸からお送りします。

さてどこからが都会でどこまでが田舎なのかという深遠な議論は横に起きまして、大都会東京に降りたった筆者の目を見張りましたのは、タッチパネル式の清涼飲料水の自動販売機でした。

東京及びその近郊にお住まいの方は、当然ご存じなのかもしれませんが、筆者もかつて勤務しておりました都内某所にその自販機は鎮座しておりました。

平べったい液晶画面のみがある自販機

通常の自販機でサンプルの缶やペットボトルが掲示されている空間はなく、あるのは平べったい液晶画面というシロモノです。

これだと販売商品種類の入れ替えや変更があった場合も対応が容易です。しかも液晶画面の右下には広告スペースもとられており、その収入も確保しようとの貪欲さです。

昔、一本買ったらもう一本当たるかも、というクジの機能がついていた自販機がありましたが、この自販機ならば、その他あらゆるアニメーションに対応できるでしょう。


いろいろとプロモーション活動に使える仕組みです。

東京はとにかく人が多いので、物理的にも時間的にもスペースを確保することがビジネスにつながるのだろうと思いました。

それでもお茶は水筒に持って持ち歩く筆者からは以上です。

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