個人の見解であり関連する組織等とは何ら関係ありません

気分を変えるため座ったり立ったりするデスク機能を導入してみたという話

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エルゴトロンのスタンディングデスク

おはようございます。

2016年8月の記事です。

腰痛肩こりは現代人類の永遠の課題です。

そして、現在、それに対応するように座位・立位両用のスタンディングデスクというものが市販されております。

これは、座って書きものをする職業(ほとんどの事務職がPCを前に手をひらひらさせながら文書や資料を作っているというのが現在の労働環境かと思います)の人が、姿勢が悪くなり座りっぱなしで腰痛や肩こりに悩むことを解消するための一つの根本的な解決策として注目されています。

会議の迅速化のために、座って行うのではなく立って会議を立ち飲みのように行うことなども進められています。

こうした用途のために、テーブルも、電動式か手動式かの区別はありますが、高さを自由に変えられるというのです。

じっくり座ってブレストするときにはテーブルを低く。

朝いちの報告や挨拶や意思統一を図るための集合会議は、テーブルを高くして立ったまま行いさっと終わらせる。

このように、人間は二足歩行を行いはじめたところから、立位と座位を使い分ける生き物になってきたわけです。

姿勢を思い切り変えることができる

これまでは、1時間座って作業したら、一旦立って腰を伸ばしましょう、といった健康推奨でしかありませんでしたが、机の高さを可変にすることで、座って疲れたら机を高くして立位として作業、足が疲れてきたらまた座位に戻すということが可能です。

写真はエルゴトロンというメーカー(http://www.ergotron.com)が提供するスタンディングデスクの例ですが、筆者もこれを購入する前に使用感だけレビューしようと、すでに自宅にある「本棚」を使ってスタンディングデスクにしてみました。

壁に向かって設置している4段の本棚の一番上の段が丁度良い高さなので、そこの本を他に移します。

そして、いつもは座って打ち込むMac–PCを設置します。

これでできあがりです。

立ったままの作業になり、実は若干身長が足らないので、足元に青竹踏みを設置して踏みながら作業します。

意外に違和感はありません。

どんどん書けます。

しばらく、この遠近両用で行ってみようと思います。

座高の高い筆者からは以上です。

(平成28年8月17日 水曜日)

自作本棚立位デスク

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