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素人がテニスについての技術進歩の余地につき自由に考察してみました

テニスコート

おはようございます。

2015年2月のビルメン王提供によりますブログ配信記事です。

実が昨日の投稿が777記事目だったんですね。

ということで778個目の
記事を書きますが、
いつもタイミングが遅い筆者です。

さて一部に好評な素人シリーズです。

十数年ぶりに硬式テニスをやって
みましたが、大変奥深い競技です。

しかし私がテレビで知っているのは、
松岡修造選手がウィンブルドンで
ベスト8入りしたとか、
ドイツのグラフ選手と
日本の伊達公子選手の
ウィンブルドン準決勝の熱戦とか、
そういう世代でありますが、
テニスも他のスポーツの例に
漏れず驚くほどの速さで進化が
続いています。

打ち方はいろいろあるけれども

筆者は最もプレーンな打ち方で
ある右手フォアハンドしか
まともにできませんが、
(それも下手ですが)
プロの選手は片手バックハンド
から両手フォア、両手バックに
スマッシュ、ボレー、
パッシングショットにエアケイと
実に多彩なストロークを見せて
くれます。

同じく素人解説ですが現代の
男子トップ選手である
フェデラー選手やナダル選手は、
強烈な利き手フォアで攻めますが、
ジョコビッチ選手やマレー選手は、
両手バックハンドがフォアハンド
並みに強烈で、それを武器にあの
ランキングに君臨しているといえます。

そこで更に素人考察ですが、
テニス(特に男子テニス)が
これ以上進化する余地は
どこにあるのかと考えてみました。

両手フォア打ちが最強ではないか

サッカーの神様と称されるペレ
(神様なんで選手とかつけない)は、
右足でも左足でも全く同じように
ボールを蹴り、操ったと
言われております。

いわば両足利き足、黄金の両足
だということで、これが競技の
完成形とすれば、
テニスもまた、右左双方
フォアハンド打ちというのが
最終形になるのではないかという
仮説です。

もちろん、めまぐるしくボールを
打ち合うテニスにおいて、
ラケットを左右にいちいち
持ち変えるというのは大変です。

しかし、右利きならば右手で
ラケットの付け根を持って、
そしてバックハンドの時は
左手を添えて打ったり
(両手バックハンド)、
又は右手の甲で平手打ち
するようにボールを叩き、
左手もちょうど障子を
開けるように動かして
バランスを取る
(片手バックハンド)といった
技術を磨くのも同様に
大変なわけであり、
考慮してみる価値はありそうです。

もちろん人間の利き手というものは、
利き足以上に日常生活に
根ざしていますので、
なかなか野球の打席の
スイッチヒッターのようには
いかないかもしれませんが、
自由な発想として考えてみました。

テニスに詳しい方からの
ご意見を楽しみにしております。

自由な発想ですが、
その後の筋肉痛による歩行困難に
凝り固まっております筆者からは以上です。

(平成27年2月17日)

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テニスのラケットを折るなんてもってのほかだわ!という基本的な教えを再掲します

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