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文字で伝えきるという技術を身につける意味について述べます

迫力のスピーチ

おはようございます。

いよいよお盆休みも今日でおしまいの方々も多いと思いますがいかがお過ごしでしょうか。

その昔、ラブレターでも漢字多いんだねと呼ばれたことで有名な筆者ですが、懲りずにブログ記事でもお付き合いください。

さて、表意文字である漢字と表音文字である片仮名平仮名を組み合わせた日本語はマスターするまでは大変ですが、使いこなせば大変な威力を発揮します。

しかし、深遠なるがゆえの失敗もまたあります。恥ずかしながら、筆者は疾病という字を直近まで「しつびょう」と読んでおりました。

しっぺいと読みます

「しっぺい」が正解です。

読んだ文字のままマスターしますと、音にする時自信がなくなってしまいます。

英語のテストでも、リスニングやスピーキングが重要視されていますが、日本語においても、読み書き以上に聞く話す機会を積極的に作った方がいいのかもしれません。

よく演説のスピーチにもありますが、用意した/もしくはされた原稿にずっと目を落として話すだけでは、単に読む作業を耳からさせられるだけになりがちで、あまり心に残りません。

スピーチの時は、非言語情報と言われる身振り手振り、視線のやり方、声の抑揚なども非常に重要になるのです。

やっぱり直接告白しておくべきだったのかもしれないと思う筆者からは以上です。

(平成26年8月17日 日曜日 最終更新:平成28年8月17日 水曜日)
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