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2014年W杯初戦敗退の日本が世界に向けて発した強烈なメッセージ

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掃除

おはようございます。

2014年6月のサッカーワールドカップに関する記事です。

2014年W杯ブラジル大会、日本は初戦を落としました。

コートジボワールは強かったです。

チームとしても統一されていたし、何より日本の強みである左サイドのMF香川選手、DF長友選手のところに狙いを定め、前半は彼らを含む日本チームを走らせるだけ走らせ暑い+雨の降るピッチで消耗させ、後半にエースであり精神的支柱であるドロクバ選手を投入。

後半のたった2分間で、左サイドからのカウンターパスからのヘディング2発でもがく日本を沈めました。

戦術も含めて日本の完敗と言えましょう。

さすがWorld Cupです。

加えてもう二つほど、この試合で印象的なことがありました。

相手チームが拍手で祝福した

ひとつは前半、日本MF本田選手が先取点をあげるシュートを決めた時、コートジボワールのベンチ入り選手もが拍手をおくったことです。

筆者も見ましたが、これは自国選手を鼓舞するものではなく、純粋に日本のゴールを祝福するものであったようです。

コートジボワールという国に対し、日本は昔から多種多様な援助をしており、そのことをコートジボワールの選手もよくわかっているということでした。

なので勝負は勝負として日本の活躍をたたえ拍手したと思っています。

さすがWorld Cupです。

立つ鳥あとを濁さず

最後に敗けた日本の美談です。

試合終了後、観戦エリアで応援した日本人のサポーターたちは、負け試合にもかかわらず手分けして観客席のゴミ拾いをして袋詰めにしたそうです。

そのことが現地のメディアで取り上げられ、ちょっとした話題になっているそうです。

ブラジルには日系人も多く、Seisou(清掃)という日本語や、日本のサポーターがやったことはKatzuke(片付け)と呼ばれているということです。

こんなことが話題になるとは驚きました。

さすがWorld Cupです。

世界は見ているということなのでしょう。

地球の反対側でビルメン業務の話になるとは思わなかった筆者からは以上です。

(平成26年6月17日 火曜日 最終更新:平成28年6月17日 金曜日)

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