個人の見解であり関連する組織等とは何ら関係ありません

何事も手伝うのではなくやり切るかどうかが大切であるという話をする

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書き切る

おはようございます。

2016年2月の配信記事です。

物事は、やり切ってこそ価値がわかるし
身につきます。というお話です。

家事を手伝う、仕事での作業を手伝う、
こういった一見とても優しい振る舞いが、
却って相手のイライラを募らせる
場合もあります。

「手伝う」のではなく、
「やり切って欲しい」
という欲求です。

家事手伝い、お手伝いさんではなく、
家事やり切る人になれ、
というわけです。

手伝うという態度は、
最終的な実行責任は
相手に留保したままで、
いわば、言われたことの中で
自分ができることだけを
やるという
風に捉えられます。

いわば指示待ちなのです。
そして、作業の完了責任も
負わないのです。

この点、発注側としては、
一つの仕事を固まり
としてやり切ってほしいと
願っておりますので、
どんな小さい
単位の仕事であっても、それ
自体で完結してもらいたい
と思うわけです。


どんなに小さい単位でも完了責任を負うこと

ですので、手伝うと言っている
作業のうち、どんなに小さい
単位でもよいですから、
それで完結される「業務」
「仕事」となる部分を素早く
見分け、その部分をそっくり
実行責任を含めて自分に
任せてもらうようにすべき、
ということです。

そうすれば、協力する間で、
業務分担が明確となり
お互いにストレスなく
対等にスムーズに物事が
進められるような気がします。

責任を持って進めると
いうお話でした。

毎日、品質は別にして
ブログ記事はアップ
やり切るつもりの
筆者からは以上です。

(平成28年2月19日)

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