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温水プールに行って泳いでみますと脂肪は軽いのか意外にも割と泳げた話

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写真はイメージです

おはようございます。

2015年2月の配信記事です。

素人スポーツシリーズです。
今度は水泳です。

近くの温水市民プールに行って
きました。泳ぐのも
久しぶりです。

冬なので寒いかと思いきや、
最近の温水プールは
空調技術が発達して
いるようで、大変快適に
プールサイドに
入ることができました。

プールの水温も適度に
調整されています。
利用している人は
高齢者も多いので、
「歩行専用レーン」が
あります。

確かにプールの中を
歩くのは安全で、
膝や腰に負担もない
画期的な運動法だと
思います。

海だと波があり水深も
一定していませんから、
プールならではの
使い方だと今更ながら
感心しました。

脂肪は浮力(名言)

さてほぼ小学校以来の
水泳教室です。

背泳ぎ平泳ぎ自由形と
一通りやってみましたが、
どうも身体の脂肪分が
往時より増したようで、
かなり泳ぎが上手い
のではないかという
感じを受けました。

水泳にはある程度の
脂肪が必要なのでしょう。
もしくは肺活量の高い
人ならば息を吸い込めば
浮力になります。

筆者は肺活量も
(声がでかいせいか)
非常に高いので
この点でも有利なようです。

調子に乗ってクロールで
全力泳ぎしてみました。
短水路25メートル、
端から蹴伸びして泳いで17秒。

まあまあのタイムです。
50メートルだったら40秒ほど
でしょう。

意外に速い

水泳50メートルの
世界記録は21秒弱ですから、
倍まではかからない
スピードです。

小学校の頃の記憶ですが、
小学校6年生の夏で
市大会決勝レベルで、
確か50メートル33秒から
35秒というところでした。

筆者は45秒くらいでしたが、
メンバーが足りず50m×4
のリレーに出場し、
しかも当時の監督の
アイデアで一番遅い者を
アンカーにするという奇策で
臨みました。

そうして3位で受け取った
バトンを6位まで下げて
ゴールしたのです。

以来30年経っても
悔しいものですので、
また30年後に悔しい
思いをしないように
しっかり頑張ろうと思った
筆者からは以上です。

(平成27年2月18日)

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