個人の見解であり関連する組織等とは何ら関係ありません

世界のプロゴルフトーナメントの仕組みとランキングについておさらい

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ゴルフに乗ってゴルフに行こう

おはようございます。

2014年8月の記事です。

いつもスポーツといえば野球ばかり書いていますが、本日はゴルフのお話をしたいと思います。

ゴルフは紳士のスポーツです。

そして、プロゴルフトーナメントは、完全それらの試合の順位により賞金が分配され、シーズンごとの賞金ランキングが決まり、基本的にその上下がゴルファーの評価実力と均衡するという具合になっています。

過去の実績は現在の実力や賞金額とあまり関係がありません。

ここが、「昨年度の成績」で今年度の年俸が決定するプロ野球(日本のNPBも北米のMLBも)と違うところだと思います。

プロ野球年俸が遅行指数と言うならば、ゴルフ賞金額は一致指数とも言えそうです。

さてそんな完全実力主義の賞金トーナメント主義のプロゴルフ界にあって、最も賞金を稼げてかつ評価が高い大会がいわゆるメジャー大会となります。

世界最高峰の4つの大会

そしてその中でも世界四大メジャーと言われるザ・マスターズトーナメント(The Masters Tournament:1934~)、全英オープン(The Open Championship:1860~)、全米オープン(U.S.Open:1895~)、全米プロ選手権(PGA Championship:1916~)の4つの大会で勝つのは至難の業です。

ちなみに現在まで日本人はこの栄誉に到達していません(四大メジャーとは別に最高賞金大会という大会もありますがここでは敢えて省略します)。

テニスで四大大会で久しぶりにベスト8に残ったり、サッカーでも欧州ビッククラブでレギュラーを張るといった日本人選手も出てきていますが、まだまだゴルフの世界の壁は高いように思います。

年齢を重ねてもトップレベルでプレーできる時間が長いのも、ゴルフの魅力です。2009年7月に行われた第138回全英オープンにおいて、59歳のトム・ワトソン選手は最終日時点で同着首位、その後プレーオフにもつれ込み2位と大健闘しました。

60歳目前の選手が現役バリバリで若手や中堅を凌ぐという醍醐味があります。

ゴルフスコアはボーリング並みの3桁で、たくさん打つのが大好きな伸びしろいっぱいの筆者からは以上です。

(平成26年8月19日 火曜日 最終更新:平成28年8月19日 金曜日)

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