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自粛か否かは合理的に決めて良くて雰囲気で何でも自粛すべきではない

おはようございます。

2016年5月の自粛に関する配信記事です。

大型連休の合間の平日となりました。

2016年4月の熊本地震により、西日本九州へのゴールデンウィークの観光需要が激減しておりますが、不用な自粛は控えて、できるだけ普段通りに休暇を楽しむということが地域の復興になるということでお願いしたいと思います。

もちろん、自粛する止むに止まれない事情というものもありまして、例えばお祭りやイベントにおける警察や消防の出動についても、すでに被災地に出払っていたり、超過勤務手当の予算の措置がつかないといった話がありますので、なんでも自粛してはならないというわけではありません。

適度な合理的な自粛はその判断を尊重すべきです。


雰囲気で自粛はやめてほしい

その一方、合理的でない自粛はすべきではなく、要は状況に合わせてできるだけ合理的な判断ができればいいということです。

SNSやICT技術の進化により、情報の即時性というのは格段に高まりました。

しかしながら、その情報をどのように切り分けて判断すべきかというところは、受け取る人間側の状況や文化、感性や能力によって変わります。

できるだけ、多様な意見の建設的な議論が起こることを期待したいところです。

大型連休が皆の本当の骨休みになりますように。

こちらからは以上です。

(平成28年5月2日 月曜日)

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