個人の見解であり関連する組織等とは何ら関係ありません

冷水摩擦という健康法に紐つけた寄付をするというブームが突然来た話

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羅臼岳登山[知床半島]

おはようございます。

2014年9月の冷水に関する配信記事です。

ついに私のところにも知り合いの社長さんから氷バケツチャレンジが回って来ましたので、人知れず風呂場で氷冷水をかぶっておきました筆者です。

冷水摩擦式でやりました。

絞ったタオルでまず身体を慣らすように首から腕にかけて擦っていき、全身を冷水タオルでなじませたら、バケツ桶の水で一気に頭からかぶります。

全身の血液がめぐるようで、身体が手足の先までぽかぽかになります。

ジムでトレーニングもいいですがたまにはこのような身近な健康法も良いかと思いました。


寄付のやり方を少し変えてみました

さて肝心の寄付ですが、野球好きとしては、延長50回連投後ダブルヘッダー決勝戦などという状況がこれ以上出現しないように大会試合環境が整備されることを願って、また老弱男女ハンディキャップの有無に限らずできるだけ多くの人が野球を楽しめるような場が整備されることの一助になればということで、来年8月に第30回を迎える「全国盲学校野球大会」へささやかながらの協賛をしたいと思います。

ポロシャツやTシャツ、タオルといった協賛グッズの購入程度ですが、すかしてやらないよりまず行動ということで、ここに表明しておきます。

ハンディキャップがあることや年寄りであること、女性であること、それ自体と「野球をやる」こととは何も関係ありません。

みんながスポーツを正当に楽しむ権利があるわけですから、そうした楽しい場が多く生まれるような取り組みは支持したいと思います。

ジムでトレーニングしたことがまだありませんが、70歳を過ぎたところから元プロ野球選手にも勝つことを目標にしている、超大器晩成型の筆者からは以上です。

(平成26年9月2日 火曜日)

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