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何百何千といった英語の名詞の複数形にsがつかない場合があるらしい

Thousands of windows!

おはようございます。

2016年3月に書いた英語に関する配信記事です。

米ドルを表す英語はdollarですが、これは複数形でdollarsです。

10ドルは、ten dollars です。

日本円はyenですが、これは単数形と複数形が同形のようで、100円でも one hundred yen といいます。

さて、千という言い方は、thousand ですが、これは1,000でも2,000でも、one thousand, two thousand といいます。

慣用的な言い方で、「何千もの」という場合のみ、thousands of ~ という言い方で、sがつきます。

日本語には、複数形という概念がないのでわかりにくいですが、hundred や thousand は単複同形なのでしょうか。

なんだか特殊な決まりごとがあるらしいです

そうではなく、あくまで単数形とsがついた複数形がありますが、「ten, hundred, thousand, million, billion… 」といった単位数を扱う時は、前に具体的な数字を示す数詞または数量形容詞がくる時は複数語尾 s を付けないと言う言葉の約束事があるようなのです。

したがって、前に数が来ない、例えば Thousands of people read this blog. といった言い方の場合は、原則通りsが付くことになるのです。

こっそりマーケティングしておいたつもりでしたが、Millions of peoples are reading this Birumenking blog. などとしないあたりが大変奥ゆかしい筆者からは以上です。

(平成28年3月20日 日曜日)

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