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精算と物流配送をスムーズにしてもっと経済社会全体を回したいと願う

おはようございます。

2016年2月の配信記事です。

精算をスムーズにすれば、この世の経済社会の循環はもっと早くなると思っています。

一番もったいない時間だと思うのがスーパーのレジの列が並んでいる時で、最近はセルフレジということで自分で精算するというスタイルも浸透していますがやはりレジ機械までに人が並んでいると非常に残念な気持ちになります。

たとえ、一品当たり数円安い食材があったとしても、その時間が勿体ないと感じるわけです。

であればアマゾンに代表されるネットショッピングにすればよいという意見もありますが、ネットショッピングは買い物に出なくてよい代わりに、いくら物流配送が高度化しても、佐川やヤマトや日本郵便の宅配便の方から在宅時に「受け取ら」ないといけないという面倒が生じます。

そして、受け取った後に残る段ボールの山の処分が、また面倒になるのです。

すみません面倒な客で

筆者がささやかに精算のルールとして運用しているのは、振込サービスを積極的に利用するということもありますが、近くのクリーニング屋さんにワイシャツなどを出すとき、その場その場で料金を精算せずに、5千円とか1万円といったまとまった金額を手渡して、そしてクリーニング店の中で(私がいないときに)計算してもらい、デポジットとして残金を預かってもらうという方法です。

店側にお金を無償で預ける代わりに、現在の残高を計算してもらい申告してもらうという関係です。

マイナス金利の今日、銀行に預け入れていても金利を生むような話ではありませんので、こうしたデポジット制度も積極的に利用してお互いの手間の削減につなげたいと思います。

金は天下の廻りものと教えてもらった筆者からは以上です。

(平成28年2月21日)

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