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親は休めぬ夏休みという字足らず川柳が飛び出すくらい忙しい休みです

おはようございます。

2014年7月の夏休みの記事です。

[子供がぁ 家に おるぅー]

全国300万人の小中学生児童生徒の保護者の皆さんおはようございます。

暑い夏がやってきましたが、仕事の外回りや通勤以上に頭の痛い問題であります子供の夏休みという課題も共にやってまいりました。

最近は海の日というなぜか毎年月曜日に移動する祝日も出現し、2014年の今年も7月18日の金曜日には修了式と称して昼前に給食も取らずに帰ってきてしまい、これから一ヶ月半もの長きにわたり、完全に休みモード全開の子供らをどう家庭内で制御するかが大きな家庭内融和のポイントとなります。

そもそもなぜ夏休みがあるのかといえば、正式名称は「夏季休業」というらしいのですが、校舎などに冷房がない場合とにかく暑い時期の授業進行が困難であることがまず言われました。








冷暖房完備の小中学校も続々出てきた




しかし最近、冷暖房完備の校舎も続々出現していることから、全国一律の長期の夏休みとするのは見直しの余地があるのではないかとも思います。

そういうわけで、最近は一定の長い期間に期待される教育効果の主たるものとして、普段学校で体験することの出来ない旅行やキャンプ、スポーツなどいわゆる課外活動への児童生徒の挑戦とされることが多いです。


しかし真夏の昼前のグラウンドで行われる野球やサッカー、その他とにかく暑そうな活動全般については熱中症対策も必要となりやはり保護者は大変なことになります。


気をつけないと、保護者の方が公園で脱水状態になりかねません。

皆さんを代弁しますと、保護者としては夏休みも欲しいですし、秋になったら秋休みも冬休みも春休みも欲しいです。

ぼくらの夏休み戦争〜親の夏休みを取り戻せ〜という企画映画が上映されるのではないかと密かに考えております筆者からは以上です。

(平成26年7月19日土曜日 最終更新:平成28年7月19日 火曜日)
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