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早く着くための戦略として単に曲がる数を少なくするという方法について

右折

おはようございます。

2016年4月の道順に関する配信記事です。

筆者は大して車には詳しくありません。

友人には車の話で夜を徹して語り合える者もおられまして、こうした方と冬の信州長野なんかにドライブなど行こうものなら、話が止まらないわけですが、自分はそういった話題を提供できる能力に乏しいのです。

そんな友人の同乗が見込まれない場合は、とにかく目的地に最短時間で着こうといろいろ模索するのですが、結局、今までの失敗の積み重ねから、筆者は曲がる数を極力少なくする、特に右折を極力削減する、というのが最も時間距離を短くする手段だという考えに至りました。

どうも、米国宅配業者の統計上の結論としても、車で向かう場合、やはり目的地に統計的に早く到着する期待値が最も高いのが、途中の曲がりを少なくするということだったようなのです。


日本においてはより右折の方が罪深い

曲がるのには右折と左折があり、どうしても曲がらなければならない場合は日本においては一般的に左折の方が楽だとも思われますが、とにかく曲がらず出来るだけ直進を続ける行き道を取るのです。

混んでいても、抜け道は使わない、これは曲がることの時間ロスが直進の信号待ちや渋滞より遥かに大きいという経験則に裏付けられた筆者の考えですが、本当のところどうなのか興味があるところです。

飛行機や新幹線の発達と整備により、日本の都市間は確かに狭くなりましたが、まだまだ世に知られていない隠れスポットはたくさんあるのではないかと思います。

できるだけ譲りあって、皆楽しく行楽したいものです。

ゴールデンウィークにはどこに行こうか、未だ行き先未定の筆者からは以上です。

(平成27年4月21日 最終更新:平成28年4月21日 木曜日)

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