個人の見解であり関連する組織等とは関係ありません

デフレーションといわれる平成末期の日本の構造的問題について

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おはようございます。


2013年9月の記事です。


日本はデフレだといいますが本当の問題は、国内でモノが売れないというところに尽きます。


日本の高度経済成長を支えた今のお年寄りの世代の方々は清貧の思想からモノを消費することにあまり興味がなくむしろ貯めこむことに無上の喜びを感じているように思います。

きんさんぎんさんが100歳100歳と宣伝していた時、それなりのギャラもあったと思うのですが、彼女らが何かその金で豪遊したとかいう話も聞きません。



人生を清貧に慎ましく楽しく終えていらっしゃいます。


では相続となりますが、何と相続される側も70歳を軽く過ぎていらっしゃいますから、これまた消費には目もくれずしっかりと貯めこみます。

貯めて使わない、そうして本来消費社会に出てくるべきお金が意図せず死蔵されます。


あとはこの輪廻です。



高齢者同士の相続で回されているさしずめ永遠タンス預金状態です。


これでは有効需要は創出されません。


本来お金のいる子供がいる世帯にカネは流れず、彼らは生む育てる子供をますます減らして、若い人口自体が減る一方です。

これではいけません。高齢者の皆さん世のため人のためどしどし消費しましょう。



貯蓄はマクロ経済的には悪なのです。


とくに節電効果のある重家電や家の耐震改装など、いくらでも有効需要の創出になります。

積極的にお金を使いたいのですが先立つものが細い筆者からの解説は以上です。

(平成25年9月21日)

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