個人の見解であり関連する組織等とは関係ありません

「資料」をどのように送付するのかの方法が非常に多様化しているという話

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テレックス

おはようございます。

2015年1月の配信記事です。

何かの「資料」を送る方法が劇的に変わってきたような気がします。

以前はファックスでした。

次にメールにPDFを添付するという方法が登場してきましたが、このPDFにするというのにスキャナーを使わないといけないため、実はファックスより一手間余計にかかっていたのでした。

しかも、メール添付の容量には、たとえばGmailのようなフリーメールですと25MBといった制限があったりしますので、うっかり大量の資料を一度にPDF化してしまうと、重すぎて添付できないということになりかねません。

ストレージサービスという、一旦インターネットのどこかにアップロードして、暗号化したキーURLを先方に投げてダウンロードしてもらうという方法もありますが、どちらにせよ単にファックスするより手間だったのです。

便利になったはずなのに、手間は増えている現代社会の不合理の典型のようです。

スマホに撮影してそのまま送ってしまう

さて、新しい方法は、スマホで写真にとってそのままその写真を選んだままメールかSNSして送る、という方法です。

最近のデジタルカメラの解像度は非常に高く、デザインの発注なら別段、普通の資料の展開ならば全く困らない程度の鮮明さです。

筆者は、打ち合わせをしたメモそのまま写真に撮って展開する、などという横着な方法も利用しますが、これは臨場感が出るのかそれほどの違和感なく受け入れられているようです。

文字情報にせよデザイン情報にせよ、そのまま写真でキャプチャしてしまうというのは、目で見る人間にとっては最も直接的に入ってくる情報なのかもしれません。

ファックスより古いテレックスに親しんだ昭和世代の筆者からは以上です。

(平成27年1月22日 木曜日)

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