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2戦目引分けによりいよいよ後のない状況に(2014サッカーW杯)

コロンビアに勝てば可能性あり

おはようございます。

2014年6月のワールドカップを途中で振り返る記事です。

2014年ブラジルワールドカップ、グループリーグ日本の2戦目はギリシャと引き分けでした。

勝ち点1をそれぞれ得たわけで、1戦目を落としている双方でしたが3戦目に決勝トーナメント進出の可能性を残しました。

ここで、ギリシャか日本のどちらかが勝っていれば、負けた方は2連敗となりかなりグループリーグ突破の可能性は少なくなります。

しかし、この組に限ってはまだ連勝しているのはコロンビアだけという状況です。

このコロンビアが3連勝し残りの3チームが1勝2敗で並び得失点差や総得点差、当該チームの直接対決の結果でそのうちの1チームが勝ち抜ける可能性が残っているので、全くのゼロではないことになります。

そして、2連勝のコロンビアとて、最終戦を大量失点で落とせばグループリーグ敗退の可能性も残っているので全力で戦うことになったでしょう。

ともかく、日本対ギリシャ戦でどちらかが勝利することは、このグループを更に混沌とした状況に持ち込むことだったわけです。

現実は日本対ギリシャはスコアレスドロー

現実は、0-0の引き分けでしたので、2連勝のコロンビアがまずグループリーグの勝ち抜きを決めました。そして残りの1枠を、コートジボワール、日本、ギリシャの3つで争うということになりました。

当然既に勝ち点3を得ているコートジボワールが有利です。コートジボワールはギリシャに勝って、自力でのグループリーグ突破を目論んでくるでしょうが、ギリシャや日本に取ってみれば1勝1敗1引き分けに持ち込んで得失点差などに持ち込むことができるので、うかうかしてはいられません。

運命の第3戦は対コロンビア、6月25日の日本時間早朝5時にキックオフとなります。

相手は横綱ですが、グループリーグ突破を決めているところから少しの隙も生まれるかもしれません。

対する当方は背水の陣です。

グループリーグとはよく出来た仕組みだと改めて感心しました筆者からは以上です。

(平成26年6月22日 日曜日 最終更新:平成28年6月22日 水曜日)

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