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低速度だがすぐつながるブルートゥース接続がスマートでおすすめです

おはようございます。

2016年5月のガジェットに関する配信記事です。

外出先などでモバイル環境に接続する場合、外部のWiFiや自らのモバイル機器のテザリング機能もしくはルーター機能を用いて接続する場合が多いと思います。

そんな中で、以前の記事にも触れましたが、テザリングの接続方式としてはWiFi方式が有名ですが、最近ブルートゥースを使った簡単な接続方式を多用するようになってきましたので改めて説明したいと思います。

Bluetooth方式は、あらかじめペアリングしている二つの機器を、消費電力が少なく、非常に簡易に接続できる規格の名前です。

手持ちのPC(Macなど)とテザリングしたい機器をあらかじめペアリングしておきます。


その上で、通信したい環境下で、接続する機器をブルートゥースでつなぎます。

WiFiを探しながら自動または手動で接続するより、ひと手間で済みますし、つながってほしいWiFi以外につながってセキュリティコードを要求されるようなこともありません。

この場合、WiFiは「切」にしておいたほうが無難です。

とても小さく速度も遅いがすぐつながる簡易回線

さてこのようにつながったブルートゥース回線ですが、回線の速度は最高で2Mbps、実測で1Mp程度の細い回線です。

しかしながら、通常外出先で行うメールチェックやメモの作成程度には十分な回線容量です。

スカイプなどの大規模回線を要求するのはさすがに酷ですが、それよりも外出先ではバッテリー切れの方が心配ですので、こうしたエコで電源に優しい通信方式はオススメだと思います。

WiFiは公衆回線や他人が持ち歩くモバイルルーターも乱立しており、勝手にWiFi基地局を探し始めると、相当のバッテリーを食います。

どこに向かっていいかわからずにワンダリングすると、非常に疲れるのは人もPCガジェットも同じなのかもしれません。

ブルートゥースはヘッドホンの接続やキーボードの接続といった簡単な接続で力を発揮します。

車載の音響機器と接続して、スマホからの音楽を車内ステレオで演奏させることもできます。

身近で便利なブルートゥースの紹介でした。

環境が整っても、書く内容が整理されない筆者からは以上です。

(平成28年5月23日 月曜日)

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