個人の見解であり関連する組織等とは何ら関係ありません

(英語のお勉強)名詞の単複同形をもとに野球のことをより深く考える

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エース前田健太

おはようございます。

2015年1月の配信記事です。

2015年、今年は未年(ひつじどし)ですが、羊は英語でsheepです。

1頭でも集団でもsheepで、sはつかないシープで、これは、鯉を意味するcarpも一緒です。

読売ジャイアンツ、阪神タイガース、中日ドラゴンズ、福岡ソフトバンクホークス、日本ハムファイターズといったふうに、プロ野球チームは当然複数のプレイヤーで試合をしますから、sがついて、~スとか~ズといった読み方をするのが一般のところ、カープ女子が社会現象になって今年も伝説のエース黒田の復帰により意気上がる広島東洋カープ、のcarpは複数形としてのカープです。

なぜカープスではないのだろうと思っていた筆者ですが、人生三回目の未年になってようやく合点がいきました。

そもそもなぜ鯉の軍団なのか

なぜ鯉かといいますと、戦後原爆による壊滅的被害からの復興を目指したプロ野球球団結成の動きから、広島市内を流れる太田川が鯉の産地であること、そして原爆で焼け落ちた広島城は別名「鯉城(りじょう)」と呼ばれていたことから、球団名を「広島カープ (Hiroshima Carp)」と決定したというのが公式の歴史認識となっております。

発足から長く資金難が続き、合併統合の噂が耐えなかった球団に、ようやく地元企業としてメインスポンサーでありオーナーとして参画したマツダの旧社名「東洋工業」に由来し、現在の「広島東洋カープ」となりました。

赤いユニフォーム、赤いヘルメット、これはまさに錦鯉のイメージ、市民球団としての誇りを髣髴とさせるカープの赤なのです。

英語はNHK基礎英語1からやり直しております筆者からは以上です。

(平成27年1月24日 土曜日)

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