個人の見解であり関連する組織等とは関係ありません

結婚生活を乗り切るために必要なたった1つの視点について私見を述べます

                                        ビルメン王YouTube動画はこちら
https://www.youtube.com/c/BirumenkingNews
ポインセチア

おはようございます。

2013年11月の記事です

11月22日はいい夫婦の日らしいですが、恋愛結婚より見合い結婚のほうが良好な関係が長く続く傾向にあるというデータがあるようです。

サンプル数が少ないし良好な関係というのが客観的にわかりにくいものではありますが、離婚率は明らかに低いようです。

もともと結婚を前提に「見合い」するのですから少々の不都合があっても簡単には離婚しないのは当たり前、ということなのかもしれませんが、ここで注目したいのは本当に関係が良好な夫婦も多いということなのです。

見合い結婚は、全然知らない人とある程度強制的に出会わされたところに始まり、そしてどうやっていったら幸せになれるのか真剣に考えていく人生の修行のスタートみたいなものです。

一方恋愛結婚は、出会ってお互いのことが好きになってかなりお互いのことをわかってしまったところでゴールインするというものと言えるかもしれません。

日出ずる国の天子が日沈む国の天子に手紙をお送りします。恙無きや…と書いたのは聖徳太子だということですが、そのように「これから努力で盛り上がる」と「恋愛した結果のゴール」という大きな違いがあるのではないかと思うのです。

では恋愛結婚は幸せにならないのかというとそうではありません。

毎日お互いの新しい視点を探しながら、マンネリに陥らなければいいというだけだと思います。

この差は10年、20年と続く結婚生活においては決定的に重要です。

さあ世のお父さん、今日は何の記念日でもないけれど、花など買って帰ったら驚かれること間違いなしです。


以上なじみの花屋さんからお伝えしました。

ご興味ある方お問い合わせください。

記念日を間違えて花を買ってきて驚かれた筆者からは以上です。

(2013年11月25日)

SNSでフォローする