個人の見解であり関連する組織等とは関係ありません

やっぱり暑い夏にはウィルキンソン炭酸水が一番うまいなという話

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https://www.youtube.com/c/BirumenkingNews
注:これは地域限定のサイダーです

おはようございます。

2016年7月の爽快な記事です。

特に夜に車を運転する予定や可能性がありますと、ビールなどの酒類は飲めないので代わりに炭酸水を飲むのですが、「ウィルキンソン炭酸水」のうまさに驚いています。

ウィルキンソンというくらいですから、エビアンとかボルヴィックといった外資のメーカーブランドかと思っていたのですが違いました。
これは明治時代に日本にやってきて神戸宝塚でよい鉱泉を見つけたウィルキンソンという英国人が日本で創業した「ウヰルキンソン・タンサン」という会社が元で、その販売を朝日麦酒、今のアサヒビールが行っていたという歴史だそうです。
ヰは旧字体のわ行「わゐうゑを」「ワヰウヱヲ」の「ヰ」です。

ウィルキンソンさんが日本に持ち込んだ日本の会社でした

今はィと現代風になっています。
ウィルキンソン・タンサンは、その後アサヒビールが一括して引き取る形で統合されましたが、クリアで磨かれた水に強めの炭酸を染み込ませたウィルキンソンブランドは、そのまま今に続くブランドとして生きているというわけで、こうして筆者なども好んでコンビニなどで買い求めて飲んでいるというわけです。
最近のハイボールブームや、ミネラルウォーターブームもあり、この信頼のブランドの製造販売量も上がっているということですが、実に1890(明治23)年から基本的な形を変えずに125年以上連綿と続いているこの商品には尊敬の一言です。
ウィルキンソンさんにあやかって、ブログもあと1年くらいは続けたいなと考えている筆者からは以上です。
(平成28年7月26日 火曜日)

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