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人生においては胴長短足が有利な場合が多々あるという具体例を挙げる

こいのぼりも胴長です

おはようございます。

2014年6月の胴長短足に関する配信記事です。

全国の胴長短足の方々に朗報です。

胴長短足といえばかなり先を(エッジを)行きます筆者からお伝えいたします。

まずは、スポーツにおける競技者の体型の変化について話をしたいと思います。

近代スポーツ競技が進化していくにつれて、そのスポーツに特化した体型の持ち主が優遇され、「通常の」体型からはかけ離れていくという状況は皆さんも感じているところではないでしょうか。

まず想起されるのは、バスケットボールやバレーボールといった背が高く、手足が長い者が有利な競技です。

特にアメリカにおいて多額の放映権料が見込まれるプロスポーツであるバスケットボールの世界においては、20歳から40歳までの成年男子で2.1メートル以上の身長の者は、一度は全米プロバスケットボール協会(NBA)のスカウトに声をかけられたのではないかと思われるほどです。

また彼らは手も長く、両手を広げた長さが身長以上あることが多いです。

手を使って割と大きいボールを頭上の籠に入れるという競技特性が、身長が高く腕が極限まで長い者を選別していった結果なのです。

競技特性が競技者の体型を選別する

それぞれの競技特性に応じた体格を競技自体が要求する時代になりました。

そうして選ばれた、高度に専門化された体躯です。

逆に、胴長短足のほうが有利な競技もあります。

水泳がそうです。

水上を速く進むためには、端艇(ボート)のような長い船体の竜骨を想起させるような長い胴体と、スクリューのように細かく水を蹴ることができる短い脚が必要です。

また、小ぶりな身体が有利な競技としては、体操競技やフィギュアスケートといった競技があります。

より良い重力あたりの出力と、より効率的な回転半径を求めた結果です。

成長の過程で身体が大きくなると、その競技者の競技パフォーマンスが落ちてしまうということが、特に女子選手において起こることもあります。

スポーツでありながら身体が大きくなると競技能力が落ちてしまうのです。

10代そこそこのプレイヤーが妖精のようだともてはやされたりもします。

胴長短足というなかれ。


総合力から専門特化の時代へ。

経済や政治に限らずスポーツの世界でも、このような動きが加速しています。

水泳は得意な胴長短足、さらに顔も比較大きく黒い筆者からは以上です。

(平成26年6月27日 最終更新:平成28年6月27日 月曜日)

▷▷次の記事は

(朗報)胴長短足が形質的に優位な点をたくさん挙げていきたいと思います

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