個人の見解であり関連する組織等とは何ら関係ありません

携帯スマホの軽さと画面の大きさとのバランスが図られているという話

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おはようございます。


2013年9月の記事です。


携帯スマホについてですが、高機能化とバッテリー寿命を長くするという要求仕様の下どんどん画面は大きくなり重量は重くなってきた歴史があります。

多機能意匠を含めた高機能化が結果として重量化につながってきたわけですが、今回のアイホン第五世代改良版の登場はその流れに逆行し、従来主力製品からの20%軽量化に成功しました。薄くスタイリッシュな形状となっています。


これは特に女性ユーザーにとって朗報です。



電話に使うにはどうにも重すぎるスマホで、昔の2つ折りの携帯電話が手に馴染んでいる世代にも受け入れられやすいものに仕上がっています。

薄く軽いというのは口で言うほど簡単ではなく細かい仕様の詰めが必要な作業です。



自重を飛ばさなければならない戦闘機の開発に似た苦労があるといいます。


毎日手に持つ製品ですから、質感や傷の付きにくさも含めて改良の余地は沢山あるということなのでしょう。

もともと携帯電話であるという原点に立ち返っての商品開発、いつも加えるだけの発想ではなくたまには捨てる発想も持つことが重要なのではないでしょうか。


といいながら次のダイエットの決心はいつもつかない筆者です。




(平成25年9月27日)

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