個人の見解であり関連する組織等とは何ら関係ありません

乾電池のサイズにおいて単三が単一にいきなり変身しますという話です

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単一電池シークレットケース

おはようございます。

2014年11月の記事です。

さて一部に好評の生活便利シリーズです。

単三電池が単一電池に早変わりする、シークレット電池ケースが出てきています。

100円ショップの商品開発力には本当に敬服するものですが、これはシークレットブーツならぬシークレット電池ケースで、いつもご家庭で余っている単三電池の有効利用、もしくは単三電池ばかりあって単一や単二がない場合にすぐに代用できるというわけです。

シークレットケース(単一)の中には単三電池がすっぽりちょうど入る隙間が施されています。

これにより、単三電池は単一電池に変身します。

ケース自体は中の単三電池が切れてもいくらでも使えるという寸法です。

筆者も、皆さんと同じく、単三電池のまとめ買いをしておりますが、単一や単二は「目的買い」しています。

すなわちその電池を使う機器の電池が切れた都度、コンビニなどに2個だけ買いに行くという対応です。

これではいちいち単一電池だけを買いに行くというのがおっくうな一方、40本まとめ買いなんていうのをしてしまった単三電池は使う場所がなくて放置されているという非常に勿体ないミスマッチが生じていたのです。

どの電池を使うかという電子機器の規格は確かに使う電源の量によって単一や単二と定められているものが多いのですが、これだけ電子機器が多様化し、多数の電池と電気に囲まれて暮らす原題の我々にとっては、全て単三で間が済むというのは画期的な発明です。

現にこの商品はヒット商品らしく、100円ショップにおいても棚のかなりの部分に陳列されておりました。

この「シークレット電池」、確かに電池の減りは早くなりますが、棚に眠っている資源の有効活用ということでなかなか気に入っています。

顔が大きいせいか、シークレットブーツ(安全靴)を履いても背が高く見えない筆者からは以上です。

(平成26年11月28日 金曜日)

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