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リーダーシップはフォロワーが育てるというのが正しい形だと考える理由

それからもう一つ

おはようございます。

2014年10月のリーダーシップに関する配信記事です。

リーダーシップといいますと、何かみんなの前に立って引っ張っていくといったイメージが先行してしまいます。

そして、ほとんどの人にとって見れば、大衆の前で演説するようなリーダーシップの発揮形態をイメージすればするほど、リーダーシップというものが非常に遠いものに思えてくるという気がしています。誰もが大聴衆の前で、「Just one more thing… (それからもう一つ)」なんてフレーズを言う立場にいるわけではありません。

ここで少し、考え方を柔軟にしてみたいと思います。リーダーシップの一形態として、誰か突拍子もないことをしている人をフォローするということを考えるのです。

フォロワーというのは、単についていくだけの人ではないのです。

ツィッターというものがこれだけ全世界に流行ったのは、フォロワーがつくことでリーダーが育つということがあるのだと思います。

フォロワーの存在が、一人では単に変なことをやっているに過ぎない者を、リーダーに育てていくのです。

ここで大事なのは最初のフォロワーを幸運にも得ることができた元変人であるところのほやほやリーダーは、そのフォロワーを自分と同じ目線で公平平等に扱うことが必要です。

そうしないとただの裸の王様になってしまうのです。

自らをフォローしてくれる人によって、ただの変な人はリーダーに変貌するのですから。

何か異常なことをやっている人を見つけたら、そしてもし、その変なことが何らか心に触れたならば、少しの勇気を出してフォローしてみましょう。

フォローされた者がリーダーとなるということはすなわち、フォローするということこそリーダシップの一形態、本質であるということなのです。

本ブログもそんなフォロワーが出てくることを祈ります。

それともう一つ、は明日の話題とさせていただきたい筆者からは以上です。

(平成26年10月28日 火曜日)

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